おじ語り

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【FFCC】冒険に出ようとしたらサーバーダウンしていたのに世界は優しかった話

クリスタルクロニクルが発売された!

先日FFCCの発売について記事を書きました。

ojigatari.com

読んでいただいた方には伝わっていると思いますが、今回のFFCCには僕はとってもワクワクしていたんですね。

そして昨日、仕事を終えて帰ってきて、友達とスケジュールを合わせてさぁ!村を、家族を守るために俺たちの旅が今始まるぜ!と勇んでSkype繋ぎながらゲームを始めたんですよ。

そしたらなんとサーバーダウンでオンラインプレイができなかった!

発売延期で焦らして、発売後もまだ焦らしてくるのか!

ぐぉー!と思いつつもまぁゲームが逃げるわけじゃないからということで、友人と他のゲームをやりつつ復旧を待ちました。

予想以上の人気なのかFFCC

正直クリスタルクロニクルを楽しみにしている層って僕らみたいな昔を懐かしむ、おっさんになりたて世代くらいだけだと思っていました。

しかしサーバーが落ちるほどの人気なので予想以上にオンラインプレイをやっている人が多いということなのでしょうか。

友人情報ではゲームショップでも売り切れていたとのこと。

これがみんなおっさん世代の懐古の需要なのか、新しくSwitch使っているヤングな層からの需要なのかは定かではありませんが、好きなゲームが人気ということは嬉しい限りですね。

結局昨日は深夜まで復旧しなかった

結局夜の10時くらいからゲームを始めて、日付が変わるくらいまで他のゲームをやりつつ待っていたのですが、結局昨日はサーバーが復旧することはありませんでした。

後から公式のTwitterをチェックすると、深夜の1時15分くらいには復旧していたとのこと。

なのでワクワクはしていたものの、仕事もあったので、初日はキャラメイクだけ済ませて就寝となりました。

それでも世界は優しかった

感心したのは公式のTwitterのリプライたち。

復旧のお知らせのツイートに対するリアクションを少し読んでみたら、「こんなに夜中まで対応してくださってありがとうございます!」「スタッフの皆さんお体に気をつけてください!」「これからも楽しみにしています」みたいな感謝と応援の言葉がいっぱい。

これなんだよなー。

最近のゲーム界隈は殺伐としすぎていたと思うんですよ。

例えばソシャゲで通信がうまくいかずにアクセス出来ない状態が何時間か続いたとします。

どんなリアクションが予想されますか。

Google playとかのレビュー見るとスマホゲームの民は厳しいですよね。

やれ詫び石を配布しろだの、やれランキングがあーだこーだだの。

俺は言いたい。

RPGをやるってことはそうじゃないだろ!

俺たちは世界を救うために旅してんだろ!

俺たちは大切な人々を守るために旅に出たんだろ!

なんなんだよランキングって!

冒険者同士で競ってどうすんだよ!

なんなんガチャって!

どんな立ち位置よ!

強い装備がガチャとやらで出るならファンタジーに伝説の鍛冶屋はいらないっつうの!

売り手側はユーザーを金づるとしか思っていないし、ユーザー側も大金を注いでいるからって傲慢になっていく。

もっとゲーム、更に言えばファンタジーは純粋に世界観に没頭できるものであって欲しいものです。

脱線しました。

ちゃんと作り手たちへのリスペクトがあるユーザーたちに感心しましたという話でした。

やっぱりメインのユーザーは行儀の良いおっさん世代な気がしてきました(笑)

昨今「お客様は神様」というフレーズが悪者になってきていい傾向だと思いますが、顧客側が自分の要求ばかりを言うのではなく、売り手とユーザーとが認めあって助け合っていくような関係が健全ですよね。

クソゲーには文句を大いに言ってもいいと思いますが。

最後に

昨日のFFCCのサーバーダウンから感じたことについて語りました。

今日は金曜ということでアルコールが入っており、ちょっといつもよりテンションが高いことをお詫びします。

やたら筆が進みました。

でも書き始めに考えていた着地点からだいぶ離れている気がします(笑)

支離滅裂になっていたらごめんなさい。

誤解しないで欲しいのは僕は別にスマホゲームを憎んでいるわけではなく、ゲームの大事な部分にお金を使ったもん勝ちになる要素を入れるのについて寂しく思っているだけです。

ゲームの中でキャラクターが鍛えれば強くなり、希少なアイテムは危険なところに探しに行って報酬として手に入れることが出来るということで、ゲームにより感情移入できると思うんです。

現実世界でいっぱいお金を払えばなぜか振ってきたアイテムや経験値でキャラが強くなるというシステムでは本当にゲームに入り込むことは出来ないというのが持論です。

もっとゲーム会社は夢を持った少年たちを大切にして欲しい。

いつか考えが古いと笑われることになるのでしょうか。もしかしたら既に言われるのかもしれません。

ただ僕は昔ながらのゲームをこれからも応援していきたいなと感じる今日です。

皆さんはいかがでしょうか。

とにかく今日こそFFCCをプレイします。

おじーでした。