おじ語り

思い立ったら色々書く。

Zoffの曇り止めレンズの実証実験とレビュー。

Zoffの曇り止めコーティング眼鏡が届いた

12月にZoffが曇り止めコーティング無料のキャンペーンをやっていたことを記事にしました。

それで僕も注文してみたのです。

曇り止めコーティング眼鏡。

今回買ったのがこちらのデザイン。

Zoff 曇り止めコーティングメガネ

いわゆるラウンド型のメガネです。

いつもはスクエア型ばかり買うのですが、最近は文字を書くことが多くなりました。

ちょっと文豪気取りをしてみたい気分だったのでチョイスです。

セール対象品かつラウンド型でメンズのものがなかったので、まぁいいかとウィメンズの商品を購入したというまさに冒険ばかりの購入品です。

お値段税抜5000円でした

かけてみたところ意外にも似合ったので嬉しいです。

実際に曇り止め効果はどうだったのか

通常のレンズ
曇り止めコーティングレンズ

熱々のお湯を飲んで実験してみました。

左が通常のレンズで、右が曇り止めのレンズです。

たしかに曇り止めコーティングがされた方のレンズは白く曇っていないので、曇り止め効果があると言えるでしょう。

ただ、かけていると分かるのですが、曇りはしないですが、水滴がついたようになって視界がにじむようにはなるんですね。

なのでこの眼鏡を買ったから、冬のメガネの曇り問題が100%解決かというと全然そんなことはありません。

ただ通常のレンズの曇りよりクリアになるスピードは早いですし、周りから見た時の見た目という点では優れています。

Zoffのくもり止めコート

前にもちょっと書きましたが、Zoffの曇り止めコーティングには撥水コーティングではなく親水コーティングが採用されているんですね。

車好きな人なんかはワックスやコーティングで想像しやすいかもしれませんが。

レンズの表面についた水分を馴染ませて膜状化させ、クリアな視界を保つという仕組みになっていますが、もちろん限界というものがあります。

なのでお湯のように大量の蒸気を出しているところでは、キャパオーバーしてしまい滲んでしまうというところでしょうか。

普通に室内でマスクをしている分には全然曇りも滲みもしなかったので、マスクとメガネの併用で過ごす中で少しでも曇り対策をしたいんだ!という人にはおすすめできるかもしれません。

ただ、この曇り止めコーティングには弱点があります。

ブルーライトカットコーティングとの併用が出来ないんですね。

仕事でPC使うからブルーライトカットも欲しいけど、曇り止めも欲しいなって方はどちらかを諦める必要があります。

ブルーライトカットコーティングは無料なので、ブルーライトカットのレンズにして、曇り止めは市販の塗布するやつにするのがコスパ的には良いでしょうね。

実証実験をしてみた

お湯をコップにお湯を入れて飲むというのを実験したのですが、せっかくなので動画化もしました。

やっていることと言っていることはブログに書いたこととほぼ一緒です。

動画内では曇るって言っていますが、言葉のチョイスミスです。

実際には曇っていなくて視界が滲んでいます。

ただ自分の視界から見えているよりは見た目は変わっていないなと動画を自分で観ながら思いました。

この記事の作成の裏でこんなことをやっているよという実に価値の低い動画となっていますので、もうほんと暇で死にそうですっていう方だけご覧ください。

まとめ

・Zoffの曇り止めコーティングは曇りづらいが滲まないというわけではない。

・マスクを普通にしている時にかける分には曇らないから良い。

・ブルーライトカットとの併用は出来ない。

そんなところでしょうか。

僕は仕事がデスクワークで、かつ趣味がブログという自分の目に優しくない人間なので、ブルーライトカットコーティングの方が好きです。

あと世のメガネ男子やメガネ女子に教えたい、男子がウィメンズ買ってもいいし、女子がメンズを買ってもいい。

選択肢が広がりますぞー!

おじーでした。

Zoff