おじ語り

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ヒョウモントカゲモドキの床材は?僕はペットシーツ!

ヒョウモントカゲモドキの床材について

脱皮前は白い

脱皮前は白い

ヒョウモントカゲモドキの床材の選択肢は色々あります。

新聞紙やキッチンペーパー、ペットシーツなどの紙系。

デザートサンドやカルシウムサンドなどの砂系。

その他、パームマットなどなど。

じゃあなにがいいのよと。

この問いに対する答えは僕は1つしか持っていません。

なぜなら白のペットシーツ以外使ったことがないから!

以前書いた餌の記事に比べたら、情報量が少なくて読んでいる方には申し訳ないです。

 

逆に言えば、変更を検討したくならないくらいパフォーマンスが良いとも言えます。

サンド派、パームマット派、その他派閥の方は気を悪くされたら申し訳ありません。

今日はペットシーツのどこを気に入っているかを語らせてください。

 

ペットシーツのここが良い!

ペットシーツ

ペットシーツ
安全性が高い

これが最大の理由です。

砂の床材は、本来ヒョウモントカゲモドキの住んでいる環境が再現でき、見た目も抜群に良いです。

僕も使ってみたいなぁと思ったことは何度もあります。

でも結局使っていない理由は、誤飲リスクです。

餌に砂がついてしまって一緒に食べてしまうと消化不良を起こして便秘になってしまったり、最悪の場合は腸閉塞を起こしてしまうらしいんですね。

ペットシーツだと間違えて食べるなんてことはないので、万が一のリスクを避けられます。

気を付けていれば問題ないのですが、健康に関わるところなので念には念を入れてといったところです。

 

掃除が楽

これも大きな魅力です。

ペットシーツは汚れたら一目瞭然でわかります。

そしたらちょっとごめんよといった感じでシーツを交換するだけなので楽です。

うちの場合は床材にペットシーツ、トイレ部には折りたたんだキッチンペーパーを置いています。

トイレする度にキッチンペーパーを変えて、週末になったらペットシーツごと交換しています。

これで更にメンテナンスが楽になりました。

 

程よい厚み

紙の床材はキッチンペーパーがメジャーなのですが、僕がキッチンペーパーではなくペットシーツにしている理由の1つにその厚みがあります。

触ってみるとわかるんですけど、ケージの下にパネルヒーターを敷いて保温していると、その上ってけっこう熱くなってるんです。

なので薄いキッチンペーパーだと心もとなく感じたんですね。

せっかく温めてあげてるのに、熱くてその上にいられないということがないようにペットシーツを2枚重ねで置いてあげています。

やけどとかしたらかわいそうですし。

その厚みで熱さを柔らかいものにして、上でゆっくりお腹を温めてもらおうという作戦ですね。

本人たちにその温かさ加減は聞けないのですが、悪くない試みだと思っています。

 

発色が良くなるらしい

これは自分の経験ではないのですが、ヒョウモントカゲモドキは明るい色の床材、白い床材で飼育した方が発色が良くなると言われています。

なので、白いペットシーツはその観点からも良いチョイスなのかもしれません。

 

ペットシーツの弱点

ペットシーツのレイアウト

ペットシーツのレイアウト
保水力がない

ペットシーツの床材の弱点は保水力がないことでしょうか。

冬なんかで湿度が極端に低くなっていると今度は脱皮不全のリスクがあるんですね。

なので砂やパームマットを使用している方は床材に霧吹きなんかをして湿度を上げるということもされるそうです。

ペットシーツは吸水ポリマーが入っている為、保水して湿度上げるといったことはできません。

ウェットシェルターを活用するか、壁に霧吹きするかといった対応になります。

基本的にはウェットシェルターの対応で脱皮失敗したことはないので大丈夫だと思いますが、個体差で脱皮が下手な子もいるかもしれません。

心配な場合は壁への霧吹きも併用して湿度調整をしましょう。

さて、床材への霧吹きに話を戻しますが、床材を湿らせておくということは脱皮時の助けになる反面、ダニ発生リスクの上昇という側面もあるんですね。

もちろん床材をこまめに取り替えて、清潔にしているという方はダニの発生はないと思いますが、パームマットなんかを湿らせて取り替えるのをさぼっているとやっぱり湧くんじゃないかなと思います。

なんにしても清潔にしておくのが一番ですね。

 

サイズはぴったりとはいかない

使っているケージサイズにぴったりとはいかないと思います。

僕がいつも買っているチャームさんのシーツが45cm×34cmです。

白くてサイズも良くてパッケージがかわいくて気に入っています。

その名の通り薄型ですが、ヒョウモントカゲモドキには十分です。

使っているケージが45cm×27cmと30cm×30cmの2つなので、やはりぴったりというわけにはいきません。

前者にはだいぶいい線いってますが。

ケージに入れる場合は切ったり折ったりが必要になります。

注意として、ペットシーツの吸水ポリマー部は切ったらいけないみたいなので、切るのはポリマーが無い部分だけにしましょう。

飛び散りや汚れの原因となるようです。

 

ペットシーツのおすすめでした

以上、ヒョウモントカゲモドキの床材にはペットシーツをおすすめしました。

色々試した人より言葉の重みはないかもしれませんが、6年間ペットシーツ一筋というのもある種の説得力になればいいかなと思います。

特に飼育初心者の方には、安全・清潔・メンテが楽ということで、ぜひ試してみてもらいたいです!

おじーでした。