おじ語り

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冬とエアコンとレオパ

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レオパの冬の温度管理にエアコンは必要か?

ヒョウモントカゲモドキ

レオパを飼い始める時の情報収集段階では、爬虫類を飼うということは、人間が部屋にいてもいなくてもエアコンはつけっぱなしなのかな?

といった心配がありました。

もうレオパを飼い始めてもう6年位ですが、それは半分正しく、半分はそうではなかったなということを今感じています。

こと冬に関してはエアコンは必須ではないと言えるでしょう。

以前にも下の書きましたが、

ojigatari.com

保温をするということに関しては、色んな対策があります。

下からはパネルヒーター、上から暖突を使っているので、ケージ内は常に温室状態です。

GEXのファンなのでヒーティングトップも気になるんですけどね。暖突が健在なので買えていません。

各種ヒーターに加え、ケージの3面には保温用のシートを貼っていますし、上部にもタオルで熱を逃さないようにしています。

なので、ご覧の通り、仕事から帰ってきたばかりで写真を撮りましたが、温度計は30℃をキープしています。

30℃をキープ

ですが、冬場に気をつけなくてはいけないのは温度計の右下。

湿度ですね。

寒い時期に暖房器具で温度だけ上げると空気がかなり乾燥してしまいます。

レオパは砂漠地方が原産の生き物とは言え、特別乾燥に強いわけではありません。

特に脱皮をする時に極端に湿度が低いと脱皮不全になってしまうリスクがあります。

写真ですと、湿度が30%になってしまっていますが、本当は60%くらいにしたいところです。

当然水入れは入れているのですが、湿度を上げるにはパワー不足。

ですが、霧吹き等すると一気に上がりますが、すぐ蒸発する一時的なものです。

そこで活躍するのはやっぱりウェットシェルターということになります。

陶器製なので水を入れておけば、シェルター内部を高湿度に保つことが出来るので、普段シェルター内で過ごすレオパを乾燥に晒さずにすみます。

相変わらずモイストロックを愛用中です。

夏場は元々湿度が高いので、ウェットシェルターに水は入れずにドライシェルターとして使っているのですが、冬場は乾燥対策でたいてい水を入れています。

先程も書きましたが、脱皮の際には湿度も肝になってくるので、冬場はウェットシェルターによる湿度調整が大事です。

ウチの2匹も最近はそこらへんわかっているようで、シェルター内で頑張って脱皮しているようです。

冬とエアコンとレオパ

ヒョウモントカゲモドキ

冬は寒いので、レオパ飼育ではシビアな季節、エアコンフル稼働必須かといえば、そうでもありませんでした。

少なくとも関東に住んでいる我が家の環境では。

設置しているヒーターたちが低電力で保温を頑張ってくれるので助かります。

ですが、気をつけなくてはならないのはむしろ湿度の方。

気付いたらケージ内の湿度がガンガン下がっているので、ウェットシェルターに水を入れてあげるのを忘れずにするのが吉ですね。

今日は冬とエアコンとレオパというテーマでしたが、半年後くらいには夏とエアコンとレオパについて書きたいと思います。

こっちの方が実は厄介です。

おじーでした。