おじ語り

思い立ったら色々書く。

冬になり、レオパのケージ内温度が下がってきたので対策をする

この記事をシェアする

冬来たる ケージ内温度の低下

温度が下がった

温度が下がった


夏は最高気温で盛り上がる埼玉も最近はめっきり寒くなってきました。

そうなってくるとレオパを飼っている身として気になるのはケージ内温度の低下ではないでしょうか。

僕はサーモスタットの設定を30℃にしています。

サーモスタットについてはこちら↓

なので、ケージ内温度は常に30℃付近をうろうろしていて欲しいものですが、宇野画像を見てもらうとわかるように、外気温の問題か、26~27℃くらいまで温度が下がるようになってしまいました。

これでは普段ぬくぬく30℃で過ごしているレオパたちの食欲が落ちてしまうかもしれない!

ということで保温対策を施しました。

ケージに断熱材を貼る

銀のシート
発泡スチロール
断熱材

とりあえずケージの正面以外の3面に断熱材を貼りました。

家では熱は窓から逃げるといいますが、ガラスケースなんて全面が窓みたいなもんです。

断熱材で熱が逃げるのを防いであげる作戦です。

2種類試してみました。どちらもダイソーで買ったものです。

1つは銀色の薄い保温シートで、もう1つが発泡スチロールに紙が貼ってあるような感じのものです。

ケージのサイズが違うので単純比較出来ませんが、厚みがある分発泡スチロール製のものの方が保温性能が高い気がしています。

クーラーボックスにも使われる素材なのは伊達ではありませんね。

銀色のシートはペラペラだったので、二枚重ねて使っています。

どちらも売っている時点では大きいのでケージのサイズに合わせて切らなくてはいけません。

両面テープで貼るのでケージが汚れるのも覚悟します。

ちなみに保温用の専用アイテムもあるのですが、高いのでダイソーから素材を買って自分で加工する方が僕は好きです。

サーモスタットのセンサーの位置を変える

温度センサー

温度センサー

夏の間は暖突の近くに温度センサーを置いていましたが、ちょっと遠くに設置し直しました。

温度勾配が若干作りづらくなるかもしれませんが、ケージ全体を暖めることができました。

外気が冷たいと広めのケージだと外側からどうしても冷えてきちゃうので、特にシェルター周りの温度は気をつけてあげたい。

寝床が寒いと辛いのは人間もレオパもきっと同じであろう。

タオルで保温

タオルをかぶせる

タオルをかぶせる

これは金網から逃げていく熱も逃さんぞという発想です。

ただ、金網を挟んで暖突の裏面とタオルが触れるような形にはなるので、こんな使い方は多分メーカーは推奨してないと思う。

なので経験的には大丈夫だけど僕もオススメはしない。

心配なら暖突を吊った方がいい。

空気がこもるのも可哀想なので、気持ちかぶせない部分も作る。

3つの対策で温度回復

一応断熱材貼って、温度センサーの位置を変えて、タオルで熱キャッチして温度は問題なく30℃付近に戻りました。

夏の温度高すぎ問題よりも、冬は普通に暖房器具を使っていれば急に危険な水準の温度になるということは少ないと思いますが、寒いのは可哀想なので気をつけてあげたいですね。

これで俺もヴァンちゃんもゆっくり寝れる。

おやすみ、冬もゆっくり快適に過ごすんやで。

ヒョウモントカゲモドキ