おじ語り

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野球場に観客が戻り、GoToキャンペーンが始まる

今日から野球場に観客が戻った

観戦したときの写真

2019年メットライフドームにて

前々からアナウンスされていたとおり7月10日、つまり今日からプロ野球観戦が現地でできるようになりました。
当面は入場数の上限を5000人とし、ソーシャルディスタンスを守った形での観戦になるということですが、やはり現地で直接選手たちに声援を届けたいと思っていた熱心なファンたちにとっては待ち望んでいた日なのではないでしょうか。

 

球団にとってもやはりチケット収入だったり物販の売上が上がるので、今まさに家で中継を見ながらチームを応援している私のようなファンからしても、良かったなと思えるニュースです。

チケット1枚3000円だとしても5000人で1500万円売上ですもんね。3万人と比べてしまうと少ないですが、それでも大きいですよね。ライオンズもちゃんと収益を上げて、活躍した選手にはちゃんと給料上げて逃げられないようにしてもらいたいと思います。

 

そして7月22日からはGoToキャンペーンが開始

www3.nhk.or.jp

こちらも今日のニュースですね。
GoToキャンペーンが前倒しで今月からスタートということで決まったみたいです。

旅行代金の35%分が補助金で賄われるということですね。
普段行っていた旅行から少しグレードを上げて、リッチな旅行をということも可能になりますね。

2つの解禁から思うこと

どちらも消費を促すような動きで、人の動きが伴うことです。
一方で皆さんご存知の通り、新型コロナウィルスの感染者数が再び増えている状態でのこういった決定に批判や強い反対の声も聞こえてきます。

ついこないだまで感染拡大を防ぐために自粛の要請をしていたのになんだよという気持ちもわかります。

ただ先程のニュースのリンクにも書いてあったとおり、Gotoキャンペーンについては観光業界からの強い要望があったということで、前倒しにしたということでした。
その一行から旅行業界は本当にきついんだろうな。先日はあの天下のJTBもボーナスなしみたいなニュースもありましたし、早々に国が介入しないと本当に業界ごと危ないのかな。

新型コロナウィルスでも収入が変わらない人もいれば、むしろ業績が上がった業種もあります。一方で今までは自粛にも耐えてきたけど、限界を迎えつつある業界もあるわけで、その人達を切り捨ててはいけないですよね。悪いけど、みんなの安全のためにお前らは路頭に迷ってくれは優しくなさすぎます。

こういうことを論じ始めると経済優先で命軽視、命優先で経済軽視と極端な立ち位置で対立しがちですが、手洗いうがい、人混みは避ける等の基本的なリスク管理をしつつ気、人生楽しんでいくのがベストと僕は思います。中道派ですね!

今回の野球で言う入場制限のように、旅行業界でもできる範囲の感染対策を施して欲しいと思いますし、もし旅行にいくならそういった施策をしているホテルや旅館を選びたいと思います。

どうなるWithコロナ時代

これからは『withコロナ時代』なんて言われていますが、外食も旅行もだんだんするようになっていくのでしょう。僕も9月には友人とキャンプの予定も入れています。
国や自治体が発する正しい情報を得ながら、これからの時代の過ごし方を模索していこうと思います。

皆さんはGoToキャンペーンどうしますか?