おじ語り

思い立ったら色々書く。

愛を叫んだ結果、隅田くんの交渉権をゲットしたライオンズ

この記事をシェアする

左腕がめっちゃ欲しいライオンズ

今日はドラフト会議2021でした。

野球はアマチュアはあまり観ないので詳しくないのですが、今年は目玉が不在だとか、甲子園のスターがいない年だなんて言われて、事前の盛り上がりはあまり無い年となっていたようです。

例年だと情報戦という側面もあるのでしょうが、各球団が「ウチは〇〇くんを1位指名するぞ!」と前もって公言することで、他球団を牽制したりするのが恒例行事。

ですが、今年は異例の展開だったようです。

12球団中、2球団しか公言をしていなかったんですね。ちなみに2020年は7球団が公言していました。

その2球団のうち1つが、我らが埼玉西武ライオンズ。

いち早く西日本工大の隅田知一郎くんの1位指名を公言しました。

今のうちの戦力を鑑みた中で、このピッチャーしかいないなというところ。リストに挙がった選手の中では1番の評価。これは満場一致の評価で、ポテンシャルの高さもありますし、ゲームをしっかり支配できる。

左の先発ローテーションに入っているピッチャーがいないですし、彼の実力で普通に投げれば戦力になると思っての指名

西武1位は西日本工大・隅田知一郎 先発左腕に「満場一致の評価」渡辺GM - プロ野球 : 日刊スポーツ

と渡辺GMも熱烈に評価。

たしかにそうなんですよ。ライオンズは先発の左腕が欲しいとずっと言っています。

いまだに2017年にオリの田嶋を獲れなかったことを恨めしく語ったりしますからね。

昨年は4球団競合で早川を楽天に持っていかれました。

その結果、今ライオンズで先発できる左は榎田、内海、吉川光夫あたりくらいのもんですか。とんと姿を見なくなってしまいました。

内海は若手へのコーチングが素晴らしいそうですけど。

あとは今年は浜屋がちょっと出てきましたが、正直まだまだ戦力として数えるのはだいぶ早いという成績。

GMの言う通り、ローテに左腕がおらんのですよ。

チームは今季このままだと4年連続で防御率リーグワースト1位という状況です。投手陣の整備が本当に必要。

まさに喉から手が出るとはこのことでしょう。

隅田くんの交渉権Get!

そして迎えたドラフト会議当日。

仕事終わりにくじ引きがちょうど見れました。

なんと4球団競合!西武の他には、広島、巨人、ヤクルトが指名。

結果は、ライオンズが交渉権を獲得です。おめでとう。

公言しておいて良かったですね。

前もってラブコール送ってくれた球団に対しては悪い気はしないでしょうから。

本人の会見でもその点について嬉しかったとコメントしていました。

愛は口にしないと伝わらないっちゅうことですな!良かった良かった。

球団としても即戦力として考えているでしょうから、ファンとしても来年からバリバリ活躍するところが見たいものです。

しかも!

隅田くんが大学No.1左腕とか言われているんですけど、2位指名した佐藤隼輔くんも世代屈指のサウスポーなんて言われています。

3位は大学No.1捕手と言われる古賀悠斗くん。4位はなんと地元所沢出身、八王子学園の192cm長身左腕の羽田慎之介くん等など。

めちゃめちゃいい感じに指名できているのではないでしょうか。よくわかりませんが!

球団本部長も「一緒に強いライオンズを作ろう」と熱く語っていましたが、若獅子となるであろう彼らにめっちゃ期待します。

おじーでした。