おじ語り

思い立ったら色々書く。

梅はつけダレにこそ使いたいと素麺を茹でる

この記事をシェアする

先日バズっていた素麺についてのツイート

先日僕も素麺を食べて夏だ!素麺だ!みたいな投稿をしました。

ojigatari.com

意外と素麺も悪くないじゃない。

そんなことを思っていた今日このごろですが、なにやらTwitterでも素麺に関する情報がバズっていたらしいです。

27万5千いいねですって!すっごい!

なにやら素麺を茹でる際に一緒に梅干しを入れると、麺のコシが強くなって美味しいぞとのこと。

やっぱうどんも素麺もコシですよな!みんながそう思っているという証拠ですね。

ただ、この投稿を見た僕はこう思いました。

梅干しかー。めんつゆに溶いたら美味いだろうなー。大葉もふんだんに使ったらサッパリして最高だろうなー。

あぁ!梅干しのことを考えるとヨダレが止まりませんな!

よし、俺はすっぱい素麺が食べたいぞ!

というわけで今夜はまた素麺です。

南高梅と大葉のそうめんを作る

南高梅と大葉

主役は素麺ではない。南高梅と大葉である。

もう、この並びだけで美味いことが確定的に明らかですもんね。

このまま大葉で梅干しくるんでそのまま食べたい。

でも強い気持ちで素麺を茹でます。

ちなみにTwitterで流行った素麺を茹でるのに梅を一緒に入れると美味しくなるというやつは、南高梅を使うのがどうしてももったいない気がして出来ませんでした。

そのまま食べても美味い梅干しを犠牲にして、素麺のコシを微増させるというのはちょっとリスクとリターンの計算がまるで合いません。

※個人の感想です。

一説によるとお酢でも同じ効果が得られるということなので、ちょびっと酢を入れます。

素麺と酢

この先も梅干しを一緒に茹でることはないでしょう。

悩んだ結果、ケチって酢を入れる未来しか見えません。

そしてつけダレ作りです。

つけダレ作り

今日は前回の豆乳担々麺と違って超絶シンプル、素材で勝負です。

南高梅のタタキ
梅、大葉、ゴマ

南高梅を包丁で叩く。

大葉をハサミで刻む。

すりゴマを入れる。

あとはめんつゆをここに注ぐだけ。

かき混ぜて食べる予定です。

南高梅と大葉のそうめんを食べる

そうめん
南高梅と大葉のそうめん

なんというシンプルな夕飯でしょう。ビジュアル的にはここに唐揚げくらいは欲しいですね。

しかし麺はいっぱい茹でました。一応腹いっぱいになるはずです。

食べてみましたとも。

めっちゃ美味いです。えぇ。

梅干しの甘酸っぱい爽やかさと、大葉の爽やかな香りと、素麺の涼しげな爽やかさと。

この料理に僕が名前をつけるとしたなら『トリニティ爽やか』で決定です。

爽やか3組。

この間のこってり素麺も美味しかったけど、こういったオーソドックスな素麺も良いですね。

そしてですね、この素麺のつけダレ。麺を半分食べたら味変をしました。

ごま油を一回し。

これがまた良い。ガラッと印象が変わって、サッパリ爽やかから、旨みのある奥行き深い味に変わりました。

2度美味しいひつまぶし方式です。

いやー、なんか自分の中で素麺ブームが来そうですわ。

西友のみなさまのお墨付き素麺が美味いのでしょうか。島原とか手延とか書いてあるし。

まだ麺が残っているので、次なる素麺の調理法はどうしようか考えなくてはなりませんね。

夏は短し、恋せよ素麺。

ミョウガも食べたいすなー。

おじーでした。