おじ語り

思い立ったら色々書く。

デニーズとゴディバのコラボスイーツはチョコづくしだった。

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デニーズ×ゴディバでコラボスイーツ販売中

ゴディバ×デニーズ コラボメニュー

デニーズがゴディバとコラボしてスイーツメニューを出していると聞きました。

僕は過去の投稿で無類のチョコ好きを自称したこともあります。

ojigatari.com

よく利用するファミレスが高級チョコレートと言えばのGODIVAとコラボということなら、これは行かねばなるまいということでデニーズに行ってきました。

ちなみに今年同じくGODIVAとコメダ珈琲がコラボしたときももちろん行きました。

ゴディバとのコラボメニューは3種類。

  • GODIVAチョコレートサンデー
  • GODIVAチョコレートミニパルフェ
  • GODIVAチョコレートパンケーキ

の3種類ということでした。

コンセプトは「チョコレートの可能性と日本のお客様の嗜好を考えることから始めました。」ということです。

当たり前ですがチョコレートづくめ。

メニューに誇らしそうに監修がヤニック・シュヴォローさんです!と書いてあります。

いったい誰なのか。ヤニック・シュヴォロー。

ヤニック・シュヴォロー

www.godiva.co.jp

GODIVAの公式サイトにシェフ紹介ということで、監修のヤニックさんのことが書いてありました。

ゴディバジャパンの看板背負っている人なんですね。

フランス南部の都市ロデーズ生まれ。C-F-Aにて菓子、チョコレート、アイスクリームの技術を学ぶ。その後15年以上に渡り、 パリのタイユバン、ネグレスコのプラザアテネ、ロンドンのNOBU他、ヨーロッパ各地の一つ星、二つ星、三つ星の高級レストラン、ホテルにおいて、パティシエ、ショコラティエとして勤務。その後来日し、8年間、ザ・ジョージアン・クラブ、シェ・イノなどで経験を積み、フランス菓子の伝統と技術を伝えながら、日本人の繊細な嗜好について学ぶ。

さすがゴディバ、経歴がゴージャス。

そして今は日本人の繊細な嗜好について学んでいるということ。

今回のコラボスイーツのコンセプトとリンクしました。

GODIVAチョコレートミニパルフェ

今回注文したのはチョコレートミニパルフェ。

チョコレートサンデーも気になったのですが、税抜1099円という価格設定。

スイーツの前に普通に食事メニューとドリンクも頼んでいるので、合計したらファミレス価格と言えないランチになってしまいそうだったので、ミニパルフェにしました。

写真を見比べた感じだとサイズが小さくなっただけで、基本的な構成は似ていると判断したのもあります。

出てきたのがこちら。

GODIVA チョコレートミニパルフェ

うーむ、おしゃれ。

ただのバナナでなくキャラメリゼされているところに見た目の上質感を感じます。

そしてココアパウダーがふんだんに使われている。

食べてみるとチョコのバリエーションが凄い。

チョコレートミニパルフェ

チョコの層を掘ると違うチョコの層が出てきて、またその下に違うチョコが控えている感じ。

チョコのアイスからクリーム、サクサクしたクッキーのような生地、チョコレートのゼリーといったように確かにチョコレートの可能性を引き出そうという精神を感じます。

僕のような素人がこのメニュー考えるなら絶対テッペンに生クリームをのっけると思うんです。

ですが、このメニューは徹頭徹尾チョコレート。間違いなくチョコ好きのために作られた商品です。

チョコレート食べたい欲を抱えたチョコレートホリックたちは今ならデニーズに行けば満足できることでしょう。

美味しかったです。

おじーでした。