おじ語り

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入間市に横濱家がオープンしたので行ってみた

入間市に横濱家というラーメン屋がオープン

横濱家 入間店

入間ICの近くに横濱家というラーメン屋が出来ました。

以前はすかいらーく系列のから好しという唐揚げ専門店だったのですが、そちらは割とオープンしてすぐに閉店となってしまいました。

なかなか美味かっただけに残念ですが、すぐに後釜が入るという形になってくれてよかったです。

横濱家という名前の通り、横浜家系なのでしょうか。

入間IC付近の家系といえば以前に食べに行った町田商店があります。

どうしよう、驚異のキャラかぶりじゃないですか。

まるで家電量販店の隣に家電量販店が出店するような殴り込み感がぷんぷん臭います。

勝つ自信があるのかもしれませんね。

このあたりは僕も車でよく通るので、どちらかひいきの店を決めねばなりません。

さぁ横濱家の実力やいかに。

まず横濱家とは

まず横濱家は横浜に創業したのが1988年ということで、けっこう歴史のあるラーメン屋。

こだわりは店舗で仕込む豚骨スープと自家製麺などなど。その他にもホームページを見るとチャーシューや味玉、メンマ等のこだわりや、空間づくりのこだわりについても書いてありました。

それで自分たちの作るラーメンを『究極ラーメン』と自称しています。

これは期待できそうですね。

www.yokohama-ya.co.jp

横濱家 豚骨醤油ラーメン

横濱家 豚骨醤油ラーメン

から好しの居抜きということで、なんとなく内装の予想はしていたんですが、カウンター席も多く、また4人がけの席も多く一人でもファミリーでも入りやすい造りになっていました。

卓上にはおろしにんにく、紅生姜、辛味噌、醤油、酢、ラー油、胡椒といろいろと置いてあります。

一番オーソドックスそうだった豚骨醤油ラーメンを注文しました。

店員さんが麺の硬さ、スープの濃さ、油の量を聞いてくるのでとりあえず全部普通で頼みます。

しばらくしてラーメンが到着すると丼でかい。

一番ノーマルラーメンにしては具もチャーシュー、味玉、ほうれん草、メンマ、海苔となかなか載っている。

チャーシューは味がよく入っていて美味しかった。

麺は縮れた中太麺でプリプリした歯ごたえ。

こだわりの豚骨スープはそんなに尖った特徴のないマイルドな感じ。

町田商店がこってり濃厚なスープなのでこちらは良く言えば優等生タイプ、言葉を選ばなければ決め手にかける。

普通に美味しいんだけど、究極ラーメン感は全然わからんかった。

店内は綺麗で、メニューも色々豊富なのでどちらかというとファミリーで来るようなラーメン屋なのかもしれませんね。

正直濃厚担々麺は気になっているけど。

同じ家系であれば、近隣の町田商店や瑞穂町の湘南乃家の方が僕は好きでした。

餃子も羽根がついていて見た目が綺麗でしたが、食べるとまぁ普通。

でもラーメン670円はこのご時世で安いと思う。

でも次に家系食べようとなったら町田商店にします。

ひいきが決まりました。

というか、こんなに近くに家系ばっかり有ってもしょうがないので背脂チャッチャ系の店を1つどうかお願いします。

おじーでした。