おじ語り

思い立ったら色々書く。

初ウーバーイーツで15円でステーキを食う。

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初めてのウーバーイーツ

去年からドカーンと名前をそこかしこで聞くようになりましたね。

ウーバーイーツ。

僕も興味があったんですが、いかんせん住んでいるところが田舎なもので、配達の対象エリアではなかったので、使えていませんでした。

アプリはインストールしていたんですよ。

そしたら初注文で3000円引きクーポンです!初注文で3000円引きクーポンです!

毎週超お得そうなクーポンが配信されてきて逆にストレスでした。

頼みたいけど頼めんのよ!

ですが、遅れに遅れ、ようやく家もサービス対象のエリアに入れたみたいなので、今日のランチについに初ウーバーできました!

楽しかったです。

店選び

まず店選びの時点で色々と面白い。

マック、モス、ロッテリアの大手ハンバーガーチェーンや、吉野家、すきや、松屋の牛丼チェーン。

銀だこやラーメン花月まである。

なんという選びたい放題。

そんな遠くから持ってきてくれるの!?という衝撃。

逆に冷めるだろうどう考えても。とか麺が伸びるでしょ。とかも思いましたが。

家からの距離で配達料が変動するんですね。

どこに頼むかで丸一日検討しました。

注文

結局肉が食べたいのでステーキガストにしました。

このブログステーキガスト出てきすぎだろうと思いますが。

ロースステーキとリブロースステーキ。合わせて350g。

届けてくれる場所は家ですが、対面で受け取るとか玄関に置いてくれとか出来るんですね。

初ウーバーイーツに緊張している僕は迷わず玄関に置くを選択します。

受け取りの際にオドオドして、配達員の方に「ははーん、こいつ初めてやな、ちょっとからかってやるか!」とかになったらおっかなくてステーキどころじゃありません。

注文すると、そのオーダーの進捗がわかるもの面白かったです。

ウーバーイーツ進捗状況

そして配達員の方の顔写真と評価が出てきました。

おぉ!この人が担当してくれるんだなという。

ちなみに3000件以上の配達をして、満足が99%ということでベテランかつ優秀そうで良かったです。

配達員の評価

GPSで追跡しているのか、配達員の方が今どこの道にいるのかがリアルタイムでわかります。

なので、もうちょっとで来るかなというのがわかるので、ソワソワしてしまいます。

到着

ウーバーイーツステーキガスト
ロース、リブロース

届きました!ウーバーイーツといえば自転車のイメージでしたが、バイクでの配達だったようです。

到着も早かったです。

ただ作るのが早かったのか、ピックアップと配達の時間なのか、冷めていました。

肉なので温め直せばいいのですが、やっぱラーメン頼むのだけは勇気がいりそうですね。

初注文特典がお得すぎた

ウーバーイーツ料金

ウーバーイーツでサービス料と配達料を払うのも悪くないですが、よほど怠惰な気分でなければ自分で取りに行きます。

僕には立派な足がついてるじゃないか。

ただ今回ウーバーイーツで買ったステーキは3000円以下なので、初回注文特典的なクーポンで無料なのです。

そしてサービス料と配達料を合わせるとなんと15円でした!

なんというお得。

肉もいっぱい食べて気分が良いので、配達員にチップ130円を払ってしまいました。

対面でなくともシステムを通して、チップが払えるんですね。

しかし、ついついチップ払ってしまいましたが、アメリカのチップ制度は大嫌いです。

チップもらえて当然って日本人の感覚からすると理解し難い。

チップもらえないのならサービスも手抜きするし、チップが欲しいから愛想良くするってのも嫌らしい。

高くてもいいから最初からサービス料に含めておいてほしい。

よく給仕係の給与システムはチップが無いと成り立たないとか聞きますけど、そんなのは経営者の怠慢じゃないですか。

結局お客さんのチップで生計立てられているなら、一度店側が徴収して分配するべきと思います。

ウーバーイーツは海外の仕組みだからまぁいいとして、チップというシステムは日本には絶対に広がらんでほしいなと思います。

おじーでした。