JINの坂本龍馬ってかっこよかったよね
日本の人気のある歴史上の人物を挙げろと言ったらだいたい坂本龍馬とか真田幸村の名が出てきますよね。いや、僕は戦国無双の影響で石田三成一筋なんですけれども。というか坂本龍馬や真田幸村が何をしたのかいまいちピンとこない部分があるというか。
それでもJINの坂本龍馬は凄くかっこよかったと思います。内野聖陽演じる龍馬さん。
近年観た男の中で一番かっこよかったですね。JINを近年とかいう時点でいかがなものかというツッコミは無しの方向でお願いします。
サッパリとしたキャラクターもかっこいんだけど、なんといっても土佐弁ですよね。内野聖陽の土佐弁は高知の人から褒められるくらい上手いらしいんですよ。あれがまたかっこいい。
どんくらいかっこいいかと言うと、影響を受けてしばらく「先生」のイントネーションが「せんせい→」から「せん↗せぇ↘」に変わるくらいかっこよかったです。南方せん↗せぇ↘。
今のご時世だと男らしいとか女らしいとか論ずると各方面から怒られるらしいけど、龍馬さんのあの男らしさはやはり憧れるものがある。夜ぉが明けたぜよ。
ただね、ドラマの影響でいい歳のおっさんのイントネーションが変わっているとか客観的に見ると超恥ずかしいじゃないですか。せん↗せぇ↘なんてどう考えても普通じゃないもん、やめたやめた。
しかし、諦めきれないな。なんとか龍馬さん要素を実生活に取り入れることが出来ないかなと今回真剣に考えたんですけど、これならイケるんじゃないかなという言葉が1つあったんですよね。
まっことかっこいいぜよ
本当にとか凄くという意味で「まっこと」って言うじゃないですか。土佐弁だと。
あれもかっこいいですよね。まっこと世界は広いぜよ!とか言っちゃってさ。本気で思ってそうな感じありますもんね。
僕ら何も考えていないと「マジで〇〇!」とかすぐ言っちゃうじゃないですか。言うてマジってけっこうカバー範囲が広いんですよね。大きなものから小さなものまでマジで語れちゃうもん。ヒグマ見てマジ怖い!リラックマ見てマジかわいい!強度は違えど同じマジでいけますもんね。別によく見るとリラックマそこまでかわいくないのにみんなマジでって言っちゃうんです。
その点「まっこと」はマジより適用範囲がだいぶ狭いと思うんですよ。ゆえに力強さと誠実さを感じる。
ヒグマはまっこと怖いけど、リラックマはまっことかわいいぜよとは思わないもんね。土佐弁ネイティブでもないくせに何を言ってんだって話ですけどね。
ちょっと今後はここぞというタイミングでは「マジ」を選択せずに、「まっこと」を選択して力強くも誠実っぽい感じを押し出していこうかと思う。
いや勢いだけで書いたものの、まっこと意味がわからんぜよ。
おじーでした。