おじ語り

思い立ったら色々書く。

アルペンマカロニみたいな料理もありだよな

スイス食堂ルプレでランチ

先日三鷹でスイス食堂なるものがあったのでランチで入ってみたんですよ。

このスイス食堂 ルプレってお店。

出迎えてくれたのが、溢れるスイス愛がメニューの説明からひしひしと伝わってくる店主さん。

凄いんですよ。飾ってある絵とかもスイスの風景だし、コーヒーに付いてくるクリームまでスイス製でしたもん。これはスイス版日本で言う明治みたいな会社のクリームですとか教えてくれました。

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アルペンマカロニを食べる

店の一番の売りはチーズフォンデュっぽかったんですが、ちょっと午後から予定があったためにゆっくりフォンデュに興じることも出来ない。

とは言え、せっかくのスイス食堂に来たのです。スイスっぽいものが食べたいぞってことで頼んだのが『アルペンマカロニ』です。

初めて聞いた料理名でした。アルペンマカロニ。店主曰くスイスのスキー場での定番料理だとか。

これ。

アルペンマカロニ

美味しかったんですけど、超絶シンプルな料理でした。

恐らくですよ。ただの僕の予想ですけど、茹でたマカロニをたっぷりのチーズに和えるだけで完成する料理だと思います。

スイス版カチョエペペみたいな。

こういう料理食べると、「あっこれでちゃんと美味いんだ」ってハッとしますね。この場合チーズ自体が美味いことが条件なんでしょうけど。

僕料理作るときにはもう、とにかく数々の調味料を入れるんですよ。

砂糖、みりん、酒、醤油、味噌、味の素、スープ系調味料、隠し味にケチャップとか平気でやります。もっと色々入れることすらある。これだけやれば味に奥行きが出るに違いないみたいな思いから。

じゃなくてね、もう味付けは茹でるお湯の塩と茹で上がった後のチーズ。以上。みたいな思いきりもたまには必要なんだなとアルペンマカロニから教えられました。アルペンマカロニみたいな料理もありだな。

卓上調味料にレモンペッパーみたいなものが用意されていて途中で味変も出来るようになっていましたしね。いや、色んな手法がありますな。

味付けは欲張れば欲張るほどいいってもんでもないですね。極論サンマとか塩焼きが一番美味いからな。

おじーでした。