ブログに魂は宿るのか
著作物なんて言うと大げさに思えるんですけど、考えてみれば僕が毎日たれ流している文章も一応僕の頭から出てきたもんだから、法律的には著作権で守られるんでしょうね。
よく著作物には魂が宿るとかいうじゃないですか。
作品は我が子のようなものだとか。
特に本気で作っている人こそ、その思いが強くなるんだろうなーなんて最近は考えることも多いです。
僕みたいにめちゃめちゃ片手間で更新しているだけでも、自分のブログに対する愛着はけっこう湧いてますからね。
好き勝手に心の底から出てくることを書きまくっているんだから、言ってしまえば自分の分身みたいなもんなんですよ。
よくブログの更新が大変なら外注しましょう!
さぁ、クラウドワークスで募集をかけるのです!
みたいな内容をたまに目にしますが、あんなのマジで信じられませんからね。
おいおい、それは企業がやることだろうって。
個人がやっちゃったらもうそれはノイズじゃん。
キャラが薄まるじゃん。
いったい誰のブログなんだよって思いません?
あと最近だとAIね。
AIで文章生成して毎日更新してます!
そんなん別にお前がやらんでいいだろって。
知りたい人が勝手にChatGPTだのGeminiに聞くだろうって。
毎日シコシコ孤独に文章を書いているとドンドンこんな考えになっていくんですよね。
そう考えると自分で考えて自分で更新しているブログって、たとえ他の誰かからするとひどく些末な物に見えても、その人にとっては意外と大事なものになりやすいんじゃないかななんて思いました。
そこでちょっと考えてみたんです。
もし、この『おじ語り』を金で売るとしたらいくらかなぁって。
そんな妄想を。
自分のブログを金で売るとしたらという妄想
当ブログの名前がヘッダーにある通り『おじ語り』です。
これ完全に僕の造語だと思ってスタートしたのですが、どうやら巷でも細々と使われている単語だったみたいです。
おそらく広辞苑には載ってはいないと思いますが、
「おじさんが語ること」
「おじさんについて語ること」
この2つの意味で使われることが多いみたい。
もしもですよ。
そっちの意味で深夜バラエティかなんかが制作されたとしましょう。
新感覚バラエティ『おじ語り』、毎週月曜23:15〜ですよ。
ほんで番組の公式HPを作ろうとしたらなんと『ojigatari.com』には既に俺のこのブログがドデーンと居座っているわけです。
さぁ、困ったのはテレビ局。どうしてもこのドメインが欲しいぞと。
おじーさんのおじ語りを我らに完全に売ってはくれませぬか。
こういう話です。
多分ですけどね、ドメインを譲り、このブログの内容は全て消せって言われたら100万円貰っても断ると思います。
うるせーバカヤローって。
俺が積み重ねてきた時間を舐めんなよ、100万じゃとても買えんわ!
とっとと出て行けい!
おい母さん!塩持ってきてくれ!ファサー!
こんなやり取りが行われるに違いありません。
200万だったらさすがに冷静になってどうぞって言っちゃうかもしれませんけどね。
ほんで新ドメイン『おじじ語り』で完全0から再スタートします。
もちろんはてなブログで。
なんならおじー改めおじじーになることすら辞さない構えをとるぞ。
みなさんフォローしてくださいね。
なんてね、妄想してみましたが、実はドメインの価値を計算してくれるサイトがあります。
当ブログの価値はいくらなんだろうって調べてみたら34,000円ですって。
やっす。
ということで『おじ語り』が『おじじ語り』になることは一生なさそうです。
良かった良かった。
おじーでした。