おじ語り

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所沢牛カレー(negombo33監修)をお土産に

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所沢牛のカレーをお土産にした

所沢牛カレー(箱)

お正月ということで、今日まで実家に帰っていました。毎回なにかしら埼玉の土産物を持っていくのですが、今回は所沢牛のカレーを発見したのでそれにしました。

僕も所沢牛を焼肉で食べたり、ハンバーガーで食べたりしてはブログで取り上げてと所沢牛に愛着があるのもありますし、なにより所沢で一番美味いカレー屋であるnegombo33さんが監修しているのです。

僕も何回か行っていますが、ここのカレーは超うまい。こんな美味いカレー食ったことないわって思わずつぶやくくらい美味いです。Twitterじゃなくてガチ独り言で。

とりあえず所沢が誇る飲食店であることは間違いありませんので、こんなご当地商品が生まれたのでしょう。

さらに所沢牛カレーと銘打っていますが、160年続く所沢の老舗醤油メーカーである深井醤油さんの醤油も使われています。ここは最近B級グルメとして流行っている所沢醤油焼きそばを考案した会社さんです。

まさにこの所沢牛カレーは所沢の魅力が詰まった1食と言えるでしょう。

お値段は1箱1080円。高いですねー!

所沢牛カレーを食べる

所沢牛カレー

土産として持って帰ったのに結局自分も食べるというね。

おすすめの食べ方はターメリックライスを作って紫玉ねぎ、大葉、ピンクペッパーとブラックペッパーのトッピングをするということですが、今回は実家あったピンクペッパーとブラックペッパートッピングだけで頂きました。

凄い特徴的な味でした。尖っているというか。

まず一番にトマトなのか酢なのか酸っぱさが強い、売りの醤油感もちゃんとあります。かなりスパイスを感じるので、若干薬膳カレー寄りにすら思いました。こんなレトルトカレーは唯一無二と言って間違いないでしょう。

主役の所沢牛は圧力鍋で煮込まれたようにプルプル柔らかくなっていて美味しい。牛肉の量がけっこう多かったので満足感もあります。

もちろん店で食べるカレーとは全然別物なのですが、これはこれでさすが美味しかったです。

1,000円だと金額的には店で食べるのと変わらないから、所沢市民は店で食べたほうが良いけど、お土産にするのはこれくらい特徴のある商品は面白いかもしれませんね。

所沢の土産屋の他に、一応ネットでも手に入るようなので、気になる方は試してみてはいかがでしょうか!

おじーでした。