おじ語り

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吉野家の蕎麦が十割そばでこだわりを感じる

青い看板の吉野家は蕎麦屋

そば処吉野家

吉野家と言えば、言わずと知れたオレンジの看板が特徴の牛丼屋ですが、青い看板の吉野家って近くにありますか?

青い看板の吉野家は蕎麦屋なんです。

そば処吉野家。

吉野家の蕎麦が意外とこだわっていて安くてわりと好きです。

吉野家の蕎麦は十割そば

そば処吉野家 メニュー
そば処吉野家 メニュー

吉野家の蕎麦ってなんと十割蕎麦なんですよ。

それなのに400円くらいで食べられるという異常なコストパフォーマンスです。

蕎麦のチェーン店といえば、『ゆで太郎』とか『富士そば』が有名ですが、そっちの店は吉野家の蕎麦と違ってそば粉に小麦粉を混ぜてるんですね。

ゆで太郎のそば粉割合が5.5割、富士そばが4割ということです。

そばは高いし、つなぎを入れないと製麺が難しいとのこと。

対して小麦粉は扱いやすく、価格も安いので使われやすいみたいですが、蕎麦を食いに行っているのだから蕎麦の割合が多いほうがやっぱり食べる側としては嬉しいですよね。

小麦粉の方が多いなんて蕎麦入りのうどんと言った方がしっくりきます。

なんで吉野家が一番本物の蕎麦作っているんだという感じです。

吉野家 もりそば

こちらが吉野家のもりそば。(小カツ丼セット)

けっこう麺は硬めなんだけど、噛むとわりとぷつっと切れて、ラーメンやうどんのコシとは全然ちがった食感。

十割そば!って聞くとさぞ蕎麦蕎麦しい味がするのかと思いきや、けっこうさり気なく主張してくる麺自体の味と香り。

汁はけっこうしょっぱいかつ甘く味が濃い目なので、ちょびっとつけて食べるのが良いみたい。

最後はポットで蕎麦湯が用意されているので、そちらで汁を割っていただきました。

今回は使いませんでしたが、無料の天かすトッピングも置いてあります。

そば処吉野家はもっと増えていいと思う

牛丼のイメージが強いけど、意外と蕎麦にもこだわりまくりの吉野家さん。

十割蕎麦が400円前後という超低価格で食べれる店なんて他に全然思い浮かばないので、全国的にもっと青い看板の吉野家を増やしても良いんじゃないかと思います。

わりとレアですからね。

蕎麦を気軽に楽しむにはちょうどいいんでないかと思います。

人気店の蕎麦も食べたことありますけど、たしかに美味かったんですけど、ちょっとの量でばか高かったですから。

これは一回でいいやって感じでした。

その点、普段繰り返して蕎麦を食べたいぜってなったら、この価格設定で十割蕎麦というのはコストパフォーマンス的に言えば最強だと思います。

皆さんも見かけたらちょっと食べてみてくださいな。

おじーでした。