おじ語り

思い立ったら色々書く。

マックグリドルの大いなる欠点を語る

この記事をシェアする

朝マックの定番はソーセージマフィン

朝マックって朝飯の定番にしてもいいほど、味にコスパに優れているじゃないですか。

特に僕が1番よく食べるのがソーセージマフィン。

www.mcdonalds.co.jp

マフィン、チーズ、ソーセージというシンプルイズベストを体現したような構成に単品では110円という、ホカホカながらコンビニの惣菜パン以下の価格。

ジューシーなソーセージとチーズからは1日の活力を貰えます。

コーヒーとのコンビにしても200円。こんなにも満足度の高いモーニングを提供してくれる店がマックの他にあれば教えて欲しい。

間違いなく朝マックのエースはソーセージマフィンだと言えるでしょう。

ただ、時折マックグリドルが無性に食べたくなることがある。

マックグリドルの狂気的な味

朝マックファンには当たり前ですが、王道のマフィンの裏にマックグリドルとかいう割と頭のおかしいメニューもあるんですよね。今朝食べましたよ。

メイプルシロップがたっぷり染み込んだもちもちしたパンケーキのようなバンズにソーセージパティが挟まれているという。

甘さとしょっぱさと油分のお祭りですよ。栄養価の暴力。

一口食べると脳から変な快楽物質が出ていると思います。

あまりにジャンキーな味付けなので、タイムスリップして、昔の人とか赤ちゃんに食べさせたらもうこれしか望まなくなって世界が終わると思う。

ただこのたまに摂取したくなるマックグリドル。マフィン系のメニューに比べると価格設定がイマイチ。

ソーセージエッグマフィンとマックグリドルソーセージエッグで整合性がとれない

マックグリドルソーセージエッグ

マックグリドルたまに食べたくなるんですけど、マフィンに比べると価格のお得感を感じられないんですよ。

ソーセージマフィンってマフィン、チーズ、ソーセージパティの構成で110円。ソーセージエッグマフィンはそこに卵が入って250円。

卵が入っただけで値段が跳ね上がるので、いかにソーセージマフィンが安いかわかります。ちゃんと美味いのに。

対するマックグリドルも同じように『マックグリドルソーセージ』と『マックグリドルソーセージエッグ』があるんですけど、ちょっとマフィンと様子が違うのです。

マックグリドルは、パンケーキらしきもの、ソーセージパティで150円。これで終わり。なんとチーズが入っていないのです!

でもマックグリドルソーセージエッグになると、そこにチーズと卵が入って300円になるんですね。

わかりますか。このタイトルからは読み取れない大きな問題が。

どう考えても卵よりチーズの方が重要項目だろうがって話ですよ。

ハンバーガーだろうがマフィンだろうがグリドルなるものだろうが、チーズが入っていないとテンションも上がりませんし、朝から頑張ろうって気にはならんのですよ。

マフィンならノーマルで満足できるけど、マックグリドルにもチーズが欲しいと思ったら卵をトッピングもしないと叶わないということです。つまり強制マックグリドルソーセージエッグ。

マフィンにすればコーヒーとセットで200円という超コスパの満足ブレックファーストなんだけど、マックグリドルにするとコーヒーと頼んだら400円と価格倍増となってしまうのでちょっと頼みづらい。小さい話だけど。

しかもコーヒーとのコンボもメニューにないし。お前ら実はマックグリドル売りたくないんだろ!味が凶暴すぎるから!と思ったりもしたこともありました。

でも久しぶりに食べたらやっぱりこの狂った味がなんとも悪くないのです。あぁ悔しい。

おじーでした。