おじ語り

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冷やしラベンダーラーメンを食べにたんばらラベンダーパークへ

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ラベンダーグルメが群馬にあるらしい

7月と言えばラベンダーの季節。

いい匂いのする花の代表格。金田一少年の事件簿のせいで物騒なイメージもあるラベンダー。

なんと群馬県にはたんばらラベンダーパークというところがあり、そこでは色んなラベンダーグルメが食べられるらしい。

【公式】たんばらラベンダーパーク │ 花と、みどりと、風の楽園。

アロマとしてのラベンダーは知っていたけど、まさか食べるとは。

どんな味がするんだろう。冷やしラベンダーラーメン。

とっても興味が湧いてきた。

いざたんばらラベンダーパークへ。

たんばらラベンダーパーク

関越道は沼田ICを下り、けっこう長い山道をうねうねと走るとたんばらラベンダーパークは見えてきます。

入場料は大人1000円、小学生まで無料。犬が600円だったかな。

たんばらラベンダーパーク

ラベンダー
サルビア?
ひまわり

ラベンダーの他にもサルビアやひまわり、紫陽花なんかがいっぱい咲いていました。

どの花にもミツバチが蜜を吸いに来ててかわいかった。ラベンダー蜂蜜を作るのか。

かなり広大な公園で、入園ゲートは標高1250mにあるのですが、一番奥まで行くとなんと1350mです。広すぎ。

目的地のレストランはちょうど公園の真ん中くらいにあるのですが、リフトで楽々行けます。

ただリフトに乗るには500円払わないといけません。

もちろん歩きますよ。僕には立派な足がついているじゃないか。

そして20分坂道を歩いてたどり着いたレストラン。

標高が1300mということで埼玉よりずっと涼しいですが、さすがに汗だくです。

冷やしラベンダーラーメン

冷やしラベンダーラーメン

こちらが冷やしラベンダーラーメン。1000円。

ラベンダー麺に、彩り野菜に鶏チャーシュー、卵。

意外とちゃんとしています。

付け合わせに柚子胡椒と梅で爽やかな感じ。

さて、肝心のラベンダー麺を食べてみました。

冷やしということで、茹でてから水で締めるので麺にコシがあります。

ラベンダー感は正直よくわからない。見た目が紫というのは斬新ですが、ラベンダーの香りMAXにしたら美味しくないという判断になったのでしょうか。

ラーメンの味自体は意外と美味しい。

作っているおばちゃんの麺の水切りがびっくりするくらいテキトーだったけど。

ただ、ラベンダー感がもっと感じたいので、他にも色々食べました。

ラベンダーソフトクリーム

ラベンダーソフトクリーム

というわけで、お次はデザートにラベンダーソフトクリーム。

こっちはちゃんとラベンダーの香りがしました。

溶けるのが早くて手が汚れましたが、これはなかなか特徴的で面白いですね。

もちろん味としては普通のチョコレートソフトの方が断然美味しいのですが、ラベンダーパークにきたらラベンダーソフトは食べるべきかもしれませんね。

ラベンダー見ながらラベンダーソフトでご当地感が凄いです。

後から聞いた話だとラベンダーと生乳のミックスソフトが人気だそうです。

ラベンダーサイダー

ラベンダーサイダー

ラストは自分へのお土産。ラベンダーサイダーです。

これはもう開けた瞬間ラベンダー臭がブワって!

あえて香りと言わずにラベンダー臭っていうくらいちゃんとラベンダーです。

たぶん香料なんでしょうけど、うっわ!めっちゃラベンダーだ!って一番感じたのはこのサイダー。

味は普通のサイダー。特に美味しくないけど、これはこれで面白いかも。インパクトあって。

ラベンダーグルメ満喫

僕は美味しいからこれを食べているんじゃない。ラベンダーだから食べているんだ!

そんな感想になったラベンダーグルメシリーズ。

当たり前じゃない。ラベンダーを入れて料理が美味しくなるならスーパーの野菜売り場には今日もラベンダーが並んでるのよ。

でも今ラベンダーを食べている!という事実が楽しいからいいじゃないですか。

ここでしか食べられません!という付加価値は人をワクワクさせる何かがあります。ご当地感の妙ですね。

ラベンダーグルメは特におすすめもしませんが、園内は犬の散歩をしている人がいっぱいいて癒やされました。

一番驚いたことはラベンダーの精油は3cc作るのに花が1kg必要ということ。なんちゅう貴重品か。

そんな主役のラベンダーの見頃は8月22日までとのことです。

おじーでした。