おじ語り

思い立ったら色々書く。

ガザニアは見た目のかっこよさNo.1の花だと思う

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昨年植えていたガザニアが開花

 昨年の秋に花壇にガザニアを植えていました。

『ガザニア アズティック』です。

ojigatari.com

シルバーリーフが綺麗なので、花が咲いていない間もそこそこ良い感じだったのですが。

遂に花がじゃんじゃん開き始めました。

こんな感じ。

ガザニア

なんたる美しさよ!

ハッキリとした、まるで西洋の剣の切っ先にも似たその凛々しい形。

そして絵画のような2色使い。

ベースとなる淡い色に一際濃いめのアクセントカラーでストライプ入れてみました。みたいな。

洗練されすぎた見た目じゃありませんか。

この色以外にもガザニアの色は色々。

もっと黄色黄色しいのもあってそれもまた良い。

ちなみに僕が植えたこのガザニアは宿根草なんです。

暑さや寒さに強いから、来年も咲いてくれるとのこと。

実際秋に植えたので冬を越えてきたわけですからね。

今後秋まで咲いてくれる予定です。

もう見た目も良くて、長持ちなんて完全無欠じゃないか、なんでもっと人気が出ないんだと叫びたいところです。

しかし、残念。

こんな素敵なガザニアの唯一の弱点。

日光がギラギラじゃないとちゃんと咲かない。

これは大きなハンディですね。

日光無しにガザニアは咲かず

ガザニアの弱点は日光がないと花が開かないこと。

なので、晴れている日中じゃないとこのベストの姿が見れません。

雨の日はもちろん、朝夕方曇りの時なんかもコンディション不良。

花が開かず、閉じています。

日光の下でしか輝けない。月のような花ではありませんか。

こんなカッコいい見た目をしているのにもったいないですよね。

花壇に植える花として、自分だけ楽しむなら良いですが、万人に向けていらっしゃいませみたいな意味で植える場合はコンディションにムラがないほうが良いですから、ガザニアはちょっと採用し難いですよね。

僕は好きだから植えますけど。

もし日光の下でなくてもこの見た目を保てていたら天下をとれていたのではないでしょうか。

切り花にも使われて大人気だったに違いありません。

そんなめちゃめちゃかっこいい見た目なのに、ちょっと残念なガザニア。

ただ晴れの日がより一層嬉しくなるという魔法の効果もあります。

ただ晴れただけでも清々しく爽やかな気分になるというのに、「おっ、今日ガザニアが開くぞ」とハッとして、実際にガザニアが開いているのを見たらその嬉しさたるや2倍ですよ。

ガザニアガザニアハッピー。GGH。

どうでしょう。

ガザニア育ててみませんか。

おじーでした。