おじ語り

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Yellow Panda(the telephones)がキャッチーすぎる

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Yellow Pandaってなんなんだ

相も変わらず運転時にはSpotifyを使って色んな曲を聴いています。

ちょっと前まではプレイリスト『トップ50 - 日本』を聴いていたのですが、最近ではもっぱら『Tokyo Super Hits!』です。

こっちの方が曲の入れ替わりが激しいから飽きない。日本TOP50は意外と新陳代謝が悪い。

それで先日も色んな曲を聴いていたのですが、もう衝撃的なほどキャッチーな曲が流れてきたんですよ。

それがthe telephonesの『Yellow Panda』です。

失礼ながら知らないバンドだったのですが、ウィンウィン言ってるイントロから心をがっつり掴まれました。

タイトルの通り、サビではイエローパンダイエローパンダと連呼するわけですが、全然わけがわからないよ。

でもなんかかっこいい。やたら頭に残ります。

MV観るとヒロアカのギランみたいな怪しげなボーカルが楽しげに歌っているじゃないですか。

そして注目すべきは登場しているパンダですよ。全然黄色くない!予算の問題ですか?イエローパンダってなんですの!?

イエローパンダの配色を考える

とりあえずノリノリの『Yellow Panda』ですが、肝心なイエローパンダの正体は全然見えてこない。英語わからんし。

ここは僕が勝手にイエローパンダのイメージ図を作成して、勝手に納得して終わることにします。

まず普通のパンダは白と黒の割合が6:4の黄金比。正反対の配色が面白い動物です。

割合からパンダを白か黒かと言えば白い動物ということになるので、イエローパンダになった場合はおよそ6割が黄色になるということが見えてきます。

そして、黒部分をどうするかというところですが、通常パンダは白黒で正反対なので、黄色と逆の色、つまり青紫色をチョイスするのは自明の理と言えましょう。

イエローパンダは黄色6:青紫色4。これで決まり。

ということで、これがイエローパンダです。

イエローパンダ

あぁ、スッキリした。おじーでした。