おじ語り

思い立ったら色々書く。

頭の中に流れる『とぅとぅとぅーとぅっとぅるっとぅー』というメロディから正解にたどり着くまで

この曲なんだっけ!?

無線スピーカーで音楽を聴く人のイラスト(男性)

頭の中に突如流れるメロディー。この曲ってなんだっけ!?と思うことってよくありませんか?僕はあります。

日本の歌であれば、覚えている部分の歌詞を検索にかければ大抵は正解にたどり着けます。また、英語の曲で歌詞がわからん!といった場合でも、聞こえるままでもいいから検索をかけてみると意外となんとかなったりします。

頭の中に流れる『ぼんぼろんぼ』から正解にたどり着くまで【Yahoo!知恵袋】 - おじ語り

でも今回は更にやばい。これ歌詞がないメロディーだぞ。

今日の僕の頭の中には、こんなメロディーが流れています。

とぅとぅとぅーとぅっとぅるっとぅー♪
とぅとぅとぅーとぅっとぅるっとぅ↗♪
とぅとぅとぅーとぅっとぅる!とぅーとぅっとぅる!
とぅとぅるるー♪

どうです。わけがわからないでしょう。

この時点で見事正解がわかった人には僕からなにかプレゼントを贈りますよ。

これじゃ邦楽か洋楽か、ゲーム音楽か映画の挿入歌かもわからんのです。

でも頭の中に強く残っているこのメロディー。なかったことには出来ない。だってずっと流れているんだもの。

心のモヤモヤを晴らすため、僕の挑戦が始まります。

 

OK,Google!この曲何?

歌詞のないメロディなんて調べられるわけがない、昔ならそう言って諦めたかもしれません。でも今は違う。僕らはもうGoogleの賢さを知っているじゃないですか。いくぜ!

OK!Google!この曲何?

とぅとぅとぅーとぅっとぅるっとぅー♪
とぅとぅとぅーとぅっとぅるっとぅ↗♪
とぅとぅとぅーとぅっとぅる!とぅーとぅっとぅる!
とぅとぅるるー♪

そうなんです。Googleは音声入力で文字入力が出来たりしますが、検索に関しても口笛や鼻歌ですら音階を認識して当てはまる曲を見つけてくれるんです。

手順はスマホに向かって、OK!Google!この曲何?って聞いてからふんふん歌うだけ。とっても簡単。

欠点は恥ずかしいことだけ。スマホに向かってOK!Google!っていうだけでも恥ずかしいのに、さらに歌えなんて酷な話です。変な汗がでますが、僕はモヤモヤを晴らしたいんだ。

冷静になるほど俺はなにをしているんだろうって気持ちになりますが、これは新しい調べ物の形、ニューノーマルだと自分に言い聞かせます。でも人前ではできないな。

Googleがもういいよって言うまで歌い続けないといけないので、ある程度の長さがわからないと使えません。今回は覚えているだけでも十分足りたようで、すぐに結果が出ました。

この曲何?の結果

歌ったメロディーとの一致率から候補がいくつか出てくる。

知っている曲は1つ。テイラー・スウィフトのStarlightだけ。

いやいや、この曲がめっちゃいい曲なことは知ってるけど、僕の鼻歌とは関係なくないか?まぁGoogleさんがそう言うなら聴いてみるけども。

そう思ってそのままYoutubeへ飛んで改めてStarlightを聴いてみます。

間違いなくテイラー・スウィフトのStarlightだった

久しぶりにStarlightを聴きましたがとんでもなくいい曲だなーと思って聴いていたんです。その一方でやっぱり僕の鼻歌とは全然曲調が違うなと、そもそもしっかり歌詞がある曲じゃないかと。

唐突にその瞬間はやってきます。

とぅとぅとぅーとぅっとぅるっとぅー♪
とぅとぅとぅーとぅっとぅるっとぅ↗♪

んー!ナイスギターソロ!

まさかの後半2分33秒からの間奏だとは思いませんでした。ピンポイントでここだけ頭に流れるとか僕の頭の構造どうなっているんでしょうか。でもかっこいいですよねここ。

いやー、凄いですよGoogle検索。ちゃんとしっかり結果通りテイラー・スウィフトのStarlightでした。

凄いぞGoogle音声検索

ちゃんと聴くとだいぶ僕の記憶とも違ったんですよ。記憶より色々と音が豪華でした。当たり前っちゃ当たり前かもしれませんが。

しかし、こんなうろ覚えの鼻歌でもしっかり正解を出すんだから、Googleの音声認識の技術の進化と検索データベースの網羅っぷり照合っぷりには驚愕せざるを得ませんね。OK、Google。

いや、それにしてもめっちゃいい曲ですね。ネットって素晴らしい。

もしも頭の中にぼんやりとメロディが浮かんでモヤモヤすることがある人はこの手段を使ってみてください!多分iPhoneの人もSiriに聞けば同じことが出来るんじゃなかろうかと思います。

なんだかとっても恥ずかしいですよ!

おじーでした。