おじ語り

思い立ったら色々書く。

いいことが特に無くても俺は幸せ

ちょっといいことが全然無かった

なるべくはてなブログの今週のお題には参加しようとしている僕です。

今週のお題は「最近あったちょっといいこと」だそうで。

僕もこのお題が公開されてから、なにかしら良いことあるだろうなと思っていたんです。

でもあっという間に一週間経っちゃいましたよ。どうしよう、ちょっといいことが何も無い。

むしろがっかりしてメソメソして、どうしたんだい?みたいな一週間だった。太陽みたいに笑う俺はどこぞ。

なんか最近巷では『良いこと日記』的なものも流行っているらしいですよ。

その一日であった良かったことを小さくてもいいから記録していくそうです。

そうすると悪いことばかりではなく、自然に良いことを注目するようになって、気持ちが前向きになったり、自分のことが好きになれたりする効果があるとかなんとか。

ただ、僕はそういった面倒くさいことをするよりも、自分は幸せなんだと盲信する方が早いと思います。

そんな僕の気持ちにぴったり、むしろこの考えに至るヒントになったのがRADWIMPSの『最後の歌』。これが良い。

RADWIMPS 最後の歌を盲信する

RADWIMPSが2006年にリリースした『最後の歌』。よく車で聴きますがこれが素晴らしい。公式の出している動画が無かったけども。

この歌のサビが、特にラストサビの伸び伸びとした熱唱が最高。

今僕が生きているということは、今僕が幸せだということ。

今僕が笑ってないとしても、今僕が生きているそれだけで幸せだということ。

最後の歌 作詞:野田洋次郎(RADWIMPS)

とにかく人間っていいよな、生命って素晴らしいなという讃歌的な歌詞なんですかね。

んー、人間というよりもっと自分に近いところの感情でしょうか。

まぁ聴く側の捉え方でいいと思うんですけど、ちょっと落ち込んだりした時にこういう考えの軸がしっかり確立していたら強いよなと思うんです。

切ないときの拠り所になるというか。

いやー、失敗しちゃったなーでも俺が今生きていることはマジで素晴らしいよなー!とか。

フラれた人がめっちゃ泣きながら、悲しいよ―!でも今生きているしやっぱ幸せだわ!みたいな。

ちょっと極端ですけど、そういう考えをしたいと思っておくのは良いんじゃないかなと思います。

なにがあっても自分自身の人生を全肯定する練習をしておくというか。自分の一番の味方は自分であるべき。

なんか書いていてその効果は『良いこと日記』に通じるものがあるなと思いました。

色んな手段で自分のことを肯定してあげれば、気分が晴れやかになる時もあるかもしれませんよね。

ということで僕の場合はRADWIMPSの『最後の歌』を聴くことにします。

おじーでした。

今週のお題「最近あったちょっといいこと」