おじ語り

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プロ野球は選手を知るともっと楽しい

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プロ野球の楽しみ方

今週のお題が「好きなスポーツ」とのことです。

オリンピックが終わったこのタイミングで好きなスポーツを語らせたらさぞ色々と出てくることではないでしょうか。

ただ僕は日々マンガとアニメ鑑賞に勤しんでいたので、オリンピックも競技としては野球しか観戦しませんでした。

なので好きなスポーツは何?と聞かれたら自動的に野球になるかと思います。

ただ僕の野球の楽しみ方って野球そのものが好きと言うか、選手に焦点を当てて楽しんでいるという感覚があります。

ただゲーム自体を楽しむよりも、選手のことをちょっと調べてストーリー性を持たせると感情移入がしやすくなるんですね。

例えば有名な例で言えばイチローの作文。

イチローの作文

日米の両リーグでレジェンド扱い、日本人なら知らない人はいないでしょう。

イチローについて。

日米通算4363本のヒット打ってます!というのでも十分すぎるほど凄さは伝わりますが、やっぱり本人のストーリーに注目するともっと面白い。

よくピックアップされるのが卒業文集に書いた作文。

ぼくの夢は一流のプロ野球選手になることです。から始まり、365日中360日は激しい練習をしているから必ずプロ野球選手になれます。とか書いてある有名なあれ。

全文読むとイチローくらい偉大だと小学生の頃から異常なんだなとよくわかります。

最近は大谷の目標達成シートなんかもよく取り上げられますね。

そういったバックグラウンドを知ることで、選手を見る深度がちょっと変わりますよね。

なんでもいいんですけどね。

WBCのイチローのインタビュー観たり、全盛期のイチローコピペを読んだり。

ただ野球を観るだけでなく、選手に興味を持って、今風に言えば推しの選手を作ることで、楽しさが倍増です。

応援するチームの選手たちのエピソードを知ることでより楽しめる。

例えばライオンズの場合

山川はホームラン打つと奥さんがステーキを焼いて家で待ってくれている。

だから今日はホームラン打ててよかったねとか。

外崎は指が脱臼して曲がっては行けない方向に曲がっても母の教えで自力で直せる。

なんという根性だとか。外崎母凄いとか。

源田と金子はネコゲンとか言われて、男同士のカップリングが好きな特殊女性ファンへの営業という重責を背負っている。

やっぱりプロ野球は興行だな、ファンサービスも大変だとか。

僕はまだまだにわかファンですが、スポーツニュースで情報を仕入れる度に野球観戦が楽しくなっていきます。

選手にストーリー性を見出す方法として、究極はアマチュア時代から追うことなんでしょうね。

まさに今甲子園が開催中ですが、高校生の頃から好きな選手を応援しつづけて情報集め続けたら絶対楽しいですよね。

でも僕はまだそこまで情熱を傾けられていませんが。

野球ファンは増えているなんて話を聞きますが、もっとプロ野球が盛り上がって欲しいものです。

うーん、いつもに増してグダグダ書いてしまいました。

読みづらかったら申し訳ない。

おじーでした。

今週のお題「好きなスポーツ」