おじ語り

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ふるさと納税は牛肉・魚介・果物の3本柱となった

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毎年の楽しみふるさと納税

はてなブログ今週のお題「ふるさと納税」ということなので、張り切ってふるさと納税について語ろうじゃないかと思います。

僕がふるさと納税を始めたのはたしか2016年だったかな。

ワンストップ特例制度が2015年に開始になって、確定申告をしなくとも気軽に税額控除が受けられるようになったので、1年遅れで参戦したんですね。

初めてのふるさと納税だったのでよく覚えています。

茨城の境町という所へ寄付しました。

縁もゆかりもない街ですが、たしか豚肉を4.5キロだったでしょうか。

大量の肉の返礼品が魅力的でした。

しかし振り返ってみれば初年度は全然ふるさと納税の基本を押さえられていない寄付の仕方になっていましたね。

もしタイムマシンに乗って過去に戻れるとしたら何をしますか?

僕は2016年の自分にふるさと納税で何をどれくらい寄付すればいいのか教えに行くことでしょう。

まずふるさと納税をするメリットについて再確認します。

ふるさと納税のメリット

ふるさと納税のメリットは2つ。善人なら3つか4つ。

  • 節税・節約
  • 返礼品
  • 地域応援
  • 社会貢献

こんな感じですかね。

基本的には節税効果と返礼品の2つを目的とした人が多いかと思います。

では、1つ1つ見てみましょう。

節税効果

ふるさと納税 しない する
住民税 240,000 240,000
ふるさと納税 0 50,000
税額控除 0 48,000
支払住民税 240,000 192,000
ふるさと納税をすると寄付金控除を受けられるので、払わないといけない税金が減ります。

対象となる金額は所得や家族構成によって変わるのですが、ワンストップ特例という制度を使っていれば、基本的には(ふるさと納税額-2000円)の金額が翌年納めないといけない住民税から引かれるんですね。

なのでデタラメな数字で例えますが、仮に年間24万円住民税を納めないといけない人が5万円ふるさと納税していたら、納める税金が19.2万円まで減るということになります。

イメージとしては住民税の先払いに近いような感じですが、ここに返礼品が関わってくるので凄く得なんですね。

返礼品をいくら分貰おうとこの(ふるさと納税額-2000円)の税額控除というのは変わらないので、ふるさと納税の控除上限額いっぱいに寄付するほど得なんです。

なのでよくふるさと納税については「実質2000円で」という謳い文句が使われます。

控除上限額は大抵ふるさと納税サイト で調べられます。

返礼品

返礼品を選ぶのがふるさと納税の一番の楽しみではないでしょうか。

一時期は泉佐野市という悪の組織のせいでダーティーなイメージがついてしまったふるさと納税ですが、まっとうに使えば地域を応援しながら、その地の特産品が楽しめるという良い制度なんです。

ふるさと納税サイトにはだいたいランキング もあるので、人気の返礼品を出している自治体のチェックも簡単です。

今見てみたらTOP3がお米、あまおう、みかんでした。

あまおうは昨年僕もふるさと納税の返礼品で頂きましたが、そりゃ美味かったです。

家電とかを返礼品としている自治体もあるはあるのですが、所得が高くない僕には寄付金額が控除上限額を大きく超えてしまうので、縁のない自治体となってしまいます。

なんにせよ選ぶのが楽しいんですよね。

地域応援

上京してるんだけど、俺を育ててくれた地元も応援したい。

好きなアニメの舞台になったあそこの街を応援したいな。

理由あって応援したい街がある人も多いのではないでしょうか。

そんな場合にも好きな自治体がふるさと納税をやっていれば、寄付という形で協力が可能です。

もちろん上記の節税効果や返礼品もあるので、懐は痛まないのも良いところ。

血眼で返礼品選びに奔走するよりちょっとあったかいふるさと納税先選びが出来ます。

社会貢献

ふるさと納税で社会貢献も出来ます。

ここまでくるとちょっと徳の高い人です。

例えばこちらでは被災した地域への寄付 をふるさと納税で行うことが出来ます。

返礼品なんていらんからその分大変な思いをしている人たちに寄付するぞ!ということですね。

この場合ももちろん(ふるさと納税額-2000円)という法則は変わりませんので、実質2000円で大きい金額が寄付できるというメリットがあります。

また、ふるさと納税の大きな特徴として、自分が寄付したお金の使い道を指定できるという面白い点があります。

なので、僕なんかは犬猫にかなり感情移入してしまう人間なので、寄付金が動物の殺処分を減らすプロジェクトなんかに使われたら嬉しいなーとか考えるわけですね。

www.furusato-tax.jpこういう特集から選んで寄付をするということです。

寄付金の用途からという選び方も出来るのは行政について考えるきっかけにもなるかもしれません。

ふるさと納税を使って社会貢献も出来るというお話でした。

ここ数年は肉・魚介・果物の3本立てでふるさと納税しています

しゃぶしゃぶ
ステーキ肉
ステーキ
イクラ
あまおう

さて、ふるさと納税のメリットについて語りましたが、初めてのふるさと納税から何年も経ちました。

毎年楽しみながらふるさと納税をやっていますが、この2年くらいは牛肉、魚介、果物の3本柱でふるさと納税をすることが続いています。

牛肉:ステーキ、しゃぶしゃぶ

魚介:イクラ、ウニ

果物:桃、イチゴ

みたいな感じですね。毎年5万円くらいふるさと納税します。

特にブランド和牛については、普段あまり食べることがないのでかなり満足度が高いです。

ブログを始める前から撮っていた写真からもふるさと納税を楽しんでいる様子が伝わるでしょうか。

普通に住民税払うよりは絶対楽しいですよ。

しかし、なんか自分で社会貢献について書いちゃったもんだから、あまりに即物的すぎる気がしてきました。

今年はうち1万円分くらいは社会貢献か地元新潟を意識したふるさと納税をしようかと思います。

皆さんは今年のふるさと納税はどうされますか?

コメント頂けたら嬉しいです。

おじーでした。

今週のお題「ふるさと納税」