おじ語り

思い立ったら色々書く。

フィオリーナ(ビオラ)の花付きがここにきて素晴らしい

この記事をシェアする

フィオリーナ(ビオラ)が咲き誇っている

寒い冬が終わって最近はだいぶ暖かくなってきましたね。

冬の間はあんまり花が咲かないので、寒くても花を咲かせるビオラやパンジーの出番が増えます。

しかも丈夫で咲かせやすいから、ズボラに育てていても花を咲かせてくれるというガーデニング初心者にもってこいの性質。

僕も去年の秋から鉢にビオラを植えて、寂しい冬をなんとかしのいでいた形です。

10月末にホームセンターで買ってきたのが、『フィオリーナ』というサントリーが作っている品種のビオラです。

フィオリーナ(ビオラ)

サントリーフラワーズが販売にしているビオラ『フィオリーナ

あふれる花数、圧倒的な満開感!という謳い文句に期待して買ってみたんです。

買って植え付けたのが10月末で、こんな感じでした。

フィオリーナ(ビオラ)植え付け直後

この花の特徴としては、

  • 全体に花がついて大きなドーム型になる。
  • 植えてすぐに花いっぱいになる。
  • 春まで元気に咲き続ける。

ということらしいです。

冬中もうこんもり咲き乱れるんじゃなかろうかと楽しみなものでした。

ですが、暖かい埼玉とは言え、この冬も寒い時期は朝晩の冷え込みで連日氷点下を記録しました。

外に出しっぱなしですから、期待したこんもりと成長するまでには至らず、ぼちぼち緩やかな成長と花付きを見せてくれていました。

世話も気が向いたら水をあげるという至極テキトーなものでしたからね。

ですが暖かい日が続いた最近はどうでしょう。

フィオリーナ(ビオラ)3月上旬

めっちゃめちゃ花をつけているではないですか!

フィオリーナおそるべし。

あふれる花数、圧倒的な満開感に噓偽りはありませんでした。

あとはもう少しこんもりドーム状に育ってくれて、高さにボリュームが出てきたらいよいよ100点満点なんですが。

こんなにいっぱい花が咲くと「よし、ちょっと真面目に液肥でも与えてみっか」という気になってきますね。

ビオラは秋冬春の3シーズン行ける

一応ジャンルとしてビオラは秋冬の花というイメージが強いですが、この花の咲きっぷりをみると春こそ真骨頂と言ってもいいんじゃないかと感じさせられますね。

5月くらいまでは花が咲くということで、その間は終わった花を茎ごとチョキチョキとカットしてあげないといけませんが、こんもりとしたドーム型を目指して頑張って世話していこうかと思います。

しかしなんと優秀なんでしょうかフィオリーナ。

昨秋に300円くらいのポットを1つ買っただけですよ。

それで11月~5月まで花を楽しめるというのは凄いコスパです。

しかも終盤にピークを持ってくる有能っぷり。

こんな花ばかりだったら園芸は金もかからず、手間もかからずってことになってしまいますね。

色んな場所の花壇でやたら使われている理由が頭でなく心で理解できました。

咲かせるのが非常に楽ちんな一年草なので、来シーズンもまた買おうと思います。

おじーでした。