おじ語り

思い立ったら色々書く。

1+1が3ぐらいになるレトルトカレーの食べ方

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レトルトカレーには具が少ない

食べていますか、レトルトカレー。

ご飯さえあれば温めるだけで立派な食事となるレトルトカレー。

しかも1食200円しないくらいで買える低価格なレトルトカレー。

でもちょっと寂しいレトルトカレー。

具の少ないレトルトカレー。

そう、一部の高級レトルトカレーを除けば、基本的に具が少なくありませんか?

自作カレーならゴロゴロ肉にゴロゴロ野菜を入れますし、カレーと言えばのココ壱番屋で食べれば、カツにチーズに納豆にトッピングという話になります。

レトルトカレーをもっと美味く食べる方法はないかと考えていたら思いつきました。

松屋から着想を得た『レトルトカレギュウ』

これは流行るぞ。

レトルトカレー×レトルト吉野家

カレーと牛丼を合わせたカレギュウが美味いことは松屋が証明している。

そして家にはレトルトカレーと楽天で28袋も購入した大量の冷凍吉野家がある。

これはやるしかないでしょう。

レトルトカレー×吉牛。

レトルトカレー×吉牛

どっちも一緒に鍋で湯煎するだけ。

なんちゅう楽ちんな夕飯なんでしょうか。

どちらを先に盛り付けるかでかなり悩みました。

見た目とコンセプトがだいぶ変わりますからね。

先に盛ったほうがメインで、後にのせた方はトッピング扱いになります。

吉牛のカレーソースがけか、カレーの吉牛トッピングか。

結局、牛肉は具のつもりで作っていますから、カレーの吉牛トッピングにしました。

盛りつけ後がこちら。

カレーの吉牛トッピング

どうです、レトルトカレーにあるまじきゴージャス感ではないでしょうか。

実際に食べるとまぁカレギュウですから当然美味いです。

レトルトカレー自体の美味さが5、吉牛自体の美味さが6くらいだとすると、純粋にプラスで11美味いわけでなく、14くらいになっている。

卵とかチーズトッピングしたら20超えするのではないだろうか。

カレーと牛丼の相性はいい。ハーモニーっていうか。

例えるならウッチャンに対するナンチャン。

高森朝雄の原作に対するちばてつやのあしたのジョー。

一般的なレトルトカレーの欠点であるボリューム不足を完全に解決し、お互いがお互いのレベルを引き上げた感じですね。

ちょっと贅沢に感じますけど、どちらも元は安いので割とチャレンジしやすい組み合わせでもあると思います。

興味がある人は松屋のカレギュウを食べるのが一番早いですが。

松屋のカレーは美味いです。

よく牛丼屋としてカウントされる松屋ですが、僕は松屋はカレー屋であり、粗挽きハンバーグ屋であると主張したい。

おじーでした。