おじ語り

思い立ったら色々書く。

エンジン警告灯が点灯!車はガタガタ!シリンダーの失火が原因だった。

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初めてのエンジン警告灯点灯

エンジン警告灯

いやー、びっくりしました。先日車の運転をしていたらなんかちょっと走行中にガタつくなーと思ったんです。

その翌日乗ったらもうがったんがったん!と悪化しまして、アクセル踏んでも全然加速しない。

ついにはエンジン警告灯が点灯してしまいました。

もう10年くらい車乗っていて初めてみるマークなので超ビビりです。

え?これもしかしたらこの車爆発とかするんじゃね?ってガチで思いました。

普段車検はケチってオートバックスを使っている僕も、この時ばかりは大事を取ってディーラーに電話します。

近くにある3軒のホンダに電話したのですが、2軒は「予約がいっぱいでー」と見てもらえない。

埼玉はわりと車社会なので、車に乗れないのは非常に困ります。

3軒目でようやく当日の空きが有るということで、予約を入れることが出来ました。

ちなみにエンジン警告灯は3種類あって、緑は安全、黄色は注意、赤は危ない的な認識でいいらしいです。

対応としては黄色は「速やかに点検を」、赤は緊急事態なので「車を停めて運転するな」と言った感じ。

色んなセンサーの不具合がけっこうまとめてエンジン警告灯に集約されているみたいなので、これだけでは原因は分からないようです。

なのでとにかく早く点検を受けろということですね。

今回は黄色の点灯だったので、ガタついて加速もしない爆発しそうなフィットで自走してディーラーまで向かいます。

次第にこの状況下での比較的上手な運転方法を模索し始め、コツを掴むあたり、自分の適応力を見直しましたね。

ディーラーで点検

予約したディーラーに到着。

いや、やっぱりディーラーはいいですね。綺麗で。

飲み物とお茶菓子とか出てくるし。

以前は愛車の点検もお願いしていたのですが、点検行くたびに営業マンがヴェゼルの見積もり出してきて、「おじーさん!乗り換えどうっすか!めっちゃいいっすよ!」ってしつこく営業かけてくるのが本当にうざくて逃げちゃったんですよね。

俺はこのフィットと添い遂げるんじゃい!って言ってもあいつ全然聞いてくれない。売上見すぎて俺のことが全く見れていない。

サービススタッフだけなら通うのになー。

で、今回のエンジン異常について担当してくれたのはそのサービススタッフ。

一見の修理客には営業マンはつかないのかもしれない。良かった。

その人が言うには、エンジン警告灯が点いた場合は、専用の機器をつなげばなんの異常かすぐわかるとのこと。

その結果、今回のエンジン不調の原因は『1番シリンダー失火』だとわかりました!ジャジャーン!

なんじゃそりゃ。

シリンダー失火と修理内容

エンジンはピストン運動を繰り返しているってざっくりとした認識はあったのですが、そのピストン運動が行われている筒がシリンダー。日本語だと気筒。

我がフィットのエンジンはたしか『1.3L直列4気筒』だったはずなので、シリンダーが4本あるということなんですね。

そのシリンダー内でガソリンを使って爆発させてガンガン動くわけですが、その爆発にも今度は点火するための部品が必要。

その部品が『イグニッションコイル』と『スパークプラグ』ということなんですね。

今回は4本あるうちのシリンダーの1本が点火できない状態になっていました。

それが診断結果の『1番シリンダー失火』の状態。

症状としてガタガタ振動するとか、加速が全然出来ないなんてことになっていたようです。

直すには点火に必要な部品、イグニッションコイルとスパークプラグの交換が必要だということで出てきた修理見積がこちら。

修理見積もり

・イグニッションコイル1個交換 7,700円

・スパークプラグ4個交換 10,120円

・技術料 7,700円

合計25,520円でした。

意外と安い!良かった。

エンジンの修理なんてしたことなかったので、めちゃめちゃお金とられるかななんて心配をしていましたが杞憂でした。

イグニッションコイルも本当は予防で故障した物以外も含めた4個交換しても良いみたいですが、サービススタッフ曰く「出費を最低限にしました。また同じような不調が出たら来てください」とのこと。

やだ、イケメン…

とは言え、1つ問題が浮上!

部品は取り寄せになるので、今日は一旦帰ってくださいですって。

え?こんな車ガタガタな状態で乗って大丈夫なの?不安になった僕は当然聞きました。

「爆発しませんか?」

「爆発しません」

彼を信じ、安心してノロノロ帰りました。

途中煽られた恨みは忘れない。黒のミニバンなんてみんな大嫌いだ。

そして後日、見積もりの通りに部品を交換してもらい、今はフィットが再び快調に走っています。

修理でディーラーを使うのは良いかもしれない

長らく疎遠になっていたディーラーでしたが、今回エンジン警告灯が点灯、シリンダー失火ということで頼りました。

綺麗で、待ち時間の居心地も良くて、修理の内容も明快で、余計な営業もない。

え、ディーラーいいじゃない。と思ってしまいましたが、もうオートバックスの車検の安さを知ってしまっているので、定期的になにかお願いするということは無いと思います。

ただ、車に不調が見られた時は迷わず連絡するのが正解だなと思いました。なんだかんだディーラーに任せておけば安心って気持ちもありますしね。

なんにせよ直って良かった。

おじーでした。