おじ語り

思い立ったら色々書く。

ユニフォーム配布デーばかり狙って限定ユニを揃える

ユニフォーム配布デーのチケットは買うぞ

配布されたユニフォームたち

今週のはてなブログのお題は「買いそろえたもの」について。

なにか収集しているものなんてあるかなー。ゲームも昔ほどやっていないし。色々と考えた結果、唯一これかなというのが埼玉西武ライオンズのユニフォームたち。

厳密に言えば買ってはいないんですけどね。ユニフォーム配布デーで貰うんだから。

まぁユニフォームを貰うためにチケットを買っているところがあるので、実質買いそろえたものと言っても過言ではないでしょう。

せっかくなので、持っているユニフォームの一部を紹介したい。

 

炎獅子ユニフォーム

炎獅子ユニフォーム

2017年シーズンに配布されたユニフォーム。僕もライオンズファン歴2年目の頃なので、それはもうピチピチギャルの時代でした。

なんやねん炎獅子って!という質問にもちゃんと答えられますよ。ライオンズの球団歌は松崎しげるの『地平を駈ける獅子を見た』ですが、その2番の歌いだしで、「空青く、風白く、地は緑、炎の色の獅子を見た」という歌詞があるんですね。

その炎の色の獅子を見たの部分をモチーフに情熱の炎をイメージして出来上がったのがこの炎獅子ユニフォームです。

期間限定なので、暑い夏の時期、合計24試合このユニフォーム着用の試合があったのですが、その間にライオンズは13連勝という獅子懸かった強さも見せ、なんと20勝4敗という結果を残しました。ヤバすぎ。

なので炎獅子ユニは強い装備品みたいなイメージがあります。それにしても、これを着た栗山が放ったサヨナラホームランはかっこよすぎる。

ちなみにこのユニフォームのお披露目では、牧田・炭谷・秋山がモデルとして登場したんですが、もう誰もチームに残っていません。なんとも諸行無常の響きを感じますね。

彩虹ユニフォーム

彩虹ユニフォーム

昨年記事にもした彩虹ユニフォーム。何と言ってもデザインがかっこいい。ド派手で。

ojigatari.com

このユニフォームを身にまとい戦った2021年シーズンは、ライオンズがなんと42年ぶりのシーズン最下位になりました。着用した17試合で勝ちは5つだけという、強かった炎獅子ユニとまた全然違った印象のユニフォームです。

でもいいの。このユニフォームのカラフルはSDGsを意味しているから。強い人より優しい人、持続可能なあなたが好きよ。

とは、なりませんよ当然。やっぱり勝ってこそ観戦は楽しいんです。かっこいいデザインのユニフォームはもちろん歓迎だけど、それとは別に2022年シーズンはたくさん勝ってちょうだいな!

ホームユニ

ホームユニ
ホームユニ背ネーム

もはや配布デー関係ない。ファンクラブ入会特典で貰えるホームユニフォーム。

これはいつ着て行ってもいいので、一番潰しが利きます。

期間限定ユニフォームは貰うとテンション上がるけど、着て行くタイミングを逃すともうあとは部屋に飾るかクローゼットの肥やしにするしかない。別に時季外れに着て行ってもいいけど、けっこう目立つのよね。

その点ホームユニはオールマイティです。実際一番よく着るのでちょっとヘタってる。これだけは背番号の圧着もしています。本当は各ユニフォームにも背ネーム着けたいんですけど、売店行くのも圧着サービスお願いするのも並んだりで面倒くさいんですよね。

とにかく、ホームユニ持っておけば間違いない。欲しい人はファンクラブに入会しましょう。お得です。

 

ユニフォーム集めが楽しい

今日ピックアップしたユニフォームの他にもちょくちょくライオンズからユニフォームを貰っています。炎獅子と彩虹の間にも獅子風流(ししぶる)ユニとか令王(れお)ユニとかあったんですが、両方青いから常にどっちがどっちだっけ?ってなっています。

なんにせよユニフォーム集めは楽しいですよ。なにが良いって試合観に行ったオマケで貰えたり、入会特典で貰えたりと、なにかのついでにGet出来るお得感が素晴らしい。その年だけというプレミア感もあるし。

プロ野球観戦デビューしたい人はユニフォーム配布デーを狙って、ボールパークグルメを予習していけば、試合内容がある程度あれでもきっと雰囲気で楽しめると思います。

ちなみに今年はとりあえず、4月23日はライオンズクラシックというイベントで1996~2001年に使われていたユニフォームの復刻版が配布されます。その前後1日にはユニフォーム付チケットの販売もあるようです。どうぞ所沢へ。

おじーでした。

今週のお題「買いそろえたもの」

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