おじ語り

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外崎りんご園の葉とらずサンふじ食べるよ

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久しぶりに外崎りんご園

2年前に初めて外崎りんご園でサンふじを5キロ買って食べました。

ojigatari.com

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りんご一筋100年。今年生涯ライオンズ宣言をした外崎修汰のご実家のりんご園です。

何も考えずに今年の9月頃でしょうか。りんごを注文したものの、もし外崎がFAで移籍になってしまったら…届いたりんごは美味しく食べることができるのだろうか。って思っていたのですがまったくの杞憂でした。

今回のりんごはより美味しく食べれそうじゃないですか。農作物で残留とかいう言葉を使う場合は農薬とかのマイナスイメージが出てきがちですが、外崎の残留だったらいくらでもして欲しいですよね。

ということで、届きましたよ『葉とらずサンふじ』の家庭用。

外崎りんご園 箱

相変わらず箱がかわいらしいですね。

葉とらずりんご

届いたこのりんご。普通のりんごじゃなくて葉とらずりんごなんですって。なにそれ?って思いません?

一般的にりんごって木から葉っぱを取るんですって。なぜかと言えば、りんごの実は日光を浴びることで赤く色づくから。まんべんなく赤く綺麗なりんごは市場での価値が高くなるんだそうです。

じゃあなんで今回のりんごは葉を取ってないの?って話ですが、そりゃもう葉っぱに光合成をさせるためですよ。葉がある方が栄養を実にギュッと詰まるので、味も美味しくなるってわけだそうで。

でも日当たりにムラが出るから見た目が悪くなるというジレンマがある。

食べる側からすれば、「味が美味いほうが断然いいだろ!」と思いますが、色々と業界のルールがあるんでしょうね。

まぁ僕らもそういった背景を知らなければ、綺麗な方が美味そうだなって思うだろうし。情報って大事ですね。

ということで、外崎りんご園曰く葉とらずりんごは味重視の究極のりんごだそうです。

どれどれ開けてみましょうか。

葉とらずサンふじ3kg

うん、味重視でかつ家庭用と言っても普通に美しいですね。

ちなみに3キロで10個入でした。2000円+送料。

葉とらずサンふじ美味しい

さぁ!では食べてみましょうということで、いつもはりんごは丸かじりスタイルなんですが、蜜の入りっぷりを見てみたく、今回はちゃんと切ってみましたよ。

葉とらずサンふじ断面
葉とらずサンふじ

どうなんだろう!蜜の入りっぷりとしては2年前に撮った写真の方に軍配が上がる気がしますが、そんなのはまぁいいとして味ですよ。

やっぱり美味いですね!

美味しくないりんごって味が薄くて食感がモシャモシャしているじゃないですか。美味しいりんごはそれの逆。

甘みも酸味も濃くて、食感は豊富な水分の含有量を感じさせるジューシーさですよ。シャクシャクじゅわわんって感じ。

ちなみに外崎りんご園のサイトを見たら外崎りんご円のタオル以外は全部売り切れていました。これは予約注文分の予定数にもう達しているからだそうです。さすがの人気。

ただ在庫の見通しがついたら12月中旬以降にまた注文を受け付けるということなので、外崎の実家のりんごが食べたいぞ!って人は要チェックですね。アップルパンチ。

おじーでした。