おじ語り

思い立ったら色々書く。

あけぼの子どもの森公園のカフェでスモーブロー

あけぼの子どもの森公園 カフェ・プイスト

最近やたらと雨が多くてまったく週末が楽しくなかったんですけど、久しぶりに晴れてくれたので公園にでもいこうかということで『トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園』へ行きました。

トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園

ここは以前にもライトアップを見に行って、入場料無料でこりゃ凄いな!という感じた良い公園。

ojigatari.com

しかし、今日の主な目的はランチです。まだ入ったことはなかったんですが、この公園内にはカフェが入っているんですよね。

カフェ・プイスト外観
カフェ・プイスト 内装1
カフェ・プイスト 内装2

その名も『カフェ・プイスト』。プイストはフィンランド語で公園って意味ですってよ。

内装はこれでもかと「木」の暖かみを感じる、落ち着ける造りになっていますが、飯能が名産としている西川材を使用しているということです。

飯能はムーミン推しなこともあってか、街を挙げて北欧テイストを取り入れていますが、ここも食器にIittalaを取り入れていたりしました。

スモーブローを食べる

プイスト メニュー
プイスト フードメニュー

カフェプイストのメニューを見るとハンバーグ、カレー、キッズメニューという馴染み深いラインナップに紛れて「スモーブロー」なる力士の必殺パンチみたいな名を冠したものがあります。

スモーブローってのはデンマークの伝統料理でオープンサンドイッチの一種なんですって。

しかも『りんごのソテーと鴨のパストラミのスモーブロー』って絶対美味いじゃないですか。即決しましたとも。食うぜ、俺はスモーブローを。

りんごのソテーと鴨のパストラミのスモーブロー

りんごのソテーと鴨のパストラミのスモーブロー

こちらがオーダーしたりんごのソテーと鴨のパストラミのスモーブロー。1080円。Iittalaのお皿に載ってきました。

まずサラダがめっちゃ美味い。なんだこの野菜?みたいなよくわからん草をモシャモシャと食べます。

そして主役のスモーブローも絶品。バターで焼かれたりんごの甘さ、鴨のしょっぱさにペッパーの刺激、バルサミコ酢の酸味。これをパンと一緒に食べればもう口の中パラダイスですわい!こりゃ美味い。

量的にはお腹いっぱいにならないけど、美味いし、ヘルシーだしで良いランチになりました。

あけぼの子どもの森公園内のカフェでスモーブロー食べてきた話。

おじーでした。