松屋が魯肉飯新発売!?
みんなの食卓でありたい松屋。このキャッチフレーズ大好き。
あなたとコンビにファミリーマートも大好き。俺とお店との絆を感じる。なんの話じゃ。
そんなみんなの食卓松屋がまた新メニューを出していましたよ。
今度は台湾料理と言えばの『魯肉飯』ですって。
なんか最近の松屋はやたらインターナショナルですよね。たまになにそれ!?ってメニューで驚かせてきますもん。我が国のみならず世界のみんなの食卓でありたいのね、ま・つ・や!
しかし、美味いですよねー魯肉飯は。あまり食べられるお店も多くないから松屋で買えるとなったらそりゃありがとう以外の言葉は見つからないですよ。
さっそく買いに行きましたとも。
松屋の魯肉飯
こちらが松屋の魯肉飯。キャンペーン中ということで、大盛りは無料だわ、松弁ネットでボーナスポイントはもらえるわでかなりお得に購入できました。ちなみに単品だと680円。
一口食べただけで、素晴らしいところと残念なところが一発でわかる。
まず、角切りの豚肉。ぷるぷるによく煮込まれていて最高。贅沢味。
そして、香り。全然八角の香りがしない。これは果たして魯肉飯と言えるのだろうか。チャーシュー丼と言われて出されたら納得するぞ。
という感じですね。美味いんだけど、香辛料的に物足りない。これがほとんどの人の感想でしょう。
ただね、努力は感じましたよ。だって八角とかの変わったスパイスって高いじゃないですか。僕は大好きだけど、多分苦手な人も多いかと思います。
本格派を求めて材料費が上がって、価格に反映しちゃったらどうですか。万人に愛される味でなくなったらどうでしょう。もうみんなの食卓でいられない、ま・つ・や!
そんな葛藤に悩まされたであろう、松屋の商品開発部の答えが山椒でした。
魯肉飯のフタには山椒の小袋が添付されているのです。
これをかけるとどうでしょう。食前にイメージした魯肉飯とは違いますが、これはこれで和風なパンチが効いたじゃないですか。
美味しいですよ。
うるせー!これが松屋の魯肉飯じゃい!って言われたらこっちも納得するしかありません。きっと八角がなにかの理由で使えなくて、代わりにということで山椒にしたのでしょう。
そのアイデアもまた良いではないですか。企業努力でしょ。
いやー、魯肉飯食ったぜー!って気分にはなりませんでしたが、普通に美味しかったです。リピすらあり得る。次なるメニューも楽しみですね。
おじーでした。