おじ語り

思い立ったら色々書く。

ルカリオへの愛を語る(ポケモン)

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好きなポケモンはなんですか?

ポケットモンスターはとんでもないロングセラーになりましたね。

僕たち30歳を超えた世代がたらした鼻水を服の袖で拭いながらピカチュウピカチュウ言っていたというのに、現在の子供たちも変わらずピカチュウピカチュウ言っているとは思いませんでした。

そんな長い歴史を持つポケモンですから、誰しも推しのポケモンの1匹や2匹はいるのではないでしょうか。

いつか報われると信じて下積みを重ねるコイキングが好きだとか。

人気者の真似ばかりして疲れている時にミミッキュと出会ったとか。

孤独ポケモンであるカラカラだけが俺の心を理解してくれるはずだとか。

それぞれの人にそれぞれの推しポケモンがいていいはずです。

僕は900匹近くいるポケモンの中でも、一番好きなのはルカリオですね。

僕の中にある少年の心を絶妙にくすぐってきます。

波動ポケモンルカリオの魅力

今日の投稿はルカリオ(とリオル)の魅力を好き勝手に語るだけのものです。

リカオンっぽい

ルカリオの進化前の名前はリオル。

リオル。ルカリオ。

んー、リカオンっぽい。

連想されるのは「アフリカの狩猟犬」と呼ばれるサバンナの優秀なハンター、リカオンですね。

natgeo.nikkeibp.co.jp

リカオンはチームワークで成功率を70~80%という高い狩りの成功率を誇るイヌ科の動物。

ハイエナを語った回でも書きましたが僕の好きなタイプ。

リンクの写真を見てもらえば分かるようにとってもかわいい。耳が丸くて大きくて。

でも絶滅危惧種。めっちゃレアらしい。

頑張れリカオン滅びるな。

そんなリカオンをモデルにしている(と勝手に思っている)のが、リオルとルカリオ。

リカオンの習性に食事は子どものリカオンからというものがある。

だから多分ルカリオとリオルの家族がいたら、ルカリオはリオルにまず飯を与えるはずである。

なんとも微笑ましいではないですか。

波動を使いこなすというかっこよさ

ルカリオの分類は『波動ポケモン』、リオルは『波紋ポケモン』。

まず響きがかっこいいですよね。

最近○○の呼吸が流行っていますが、僕の世代は完全に波紋の呼吸の方がメジャーですからね。コォォォ!

波動は昔から波動砲とかがあります。キムタクが発射してました。

つまり波紋も波動もかっこいいの代名詞。

そしてルカリオはゲーム内で『はどうだん』という技を覚えるんです。

多分波動ポケモンであるルカリオのために作られた技だと思うんです。

ゲーム内でのエフェクトも派手でかっこいいし、使い勝手も良いしロマン溢れんばかりです。

波紋、波動を使いこなすというかっこいいルカリオです。

人の気持ちを理解するルカリオの知性

シリーズのポケモン図鑑の説明を読むと興味深い特徴がいっぱい書いてあります。

・ポケモンダイヤでの説明

あらゆるものが発する波動をキャッチする能力を持つ。人との言葉を理解できる。

・ブラック2・ホワイト2での説明

あらゆるものが出す波動を読みとることで 1キロ先にいる相手の気持ちも理解できる。

・シールドでの説明

人の考えていることもわかるので正しい心のトレーナーにしか懐かない。

どうですかこのラインナップ。

まず人の言葉を理解するどころか、人が出す波動で感情まで読み取っちゃうというとんでもない能力。

そして考えていることが分かるので悪党には懐かないという気高さ。

かっこいいでしょう。

更にこの懐きについては、もう1つ言わせてもらいます。

リオル→ルカリオの進化条件はご存知でしょうか。

なんと懐き度で進化なんですねー。

リオルが懐かないとルカリオにならない。

正しい心のトレーナーにしか懐かない。

ルカリオを連れていたら正しい心のポケモントレーナー。

こういった図式が成り立ちます。

なのでルカリオを連れて旅をするということは、正義を為すための旅であると言い換えることが出来るんですねー。

あなたもルカリオと旅に出たくなってきたのではないでしょうか。

好きすぎてルカリオが集まってくる

ルカリオのシール

愛用のPCにルカリオ

というように、ルカリオの魅力について語りました。)

僕くらい正義の心を持っているとポケモンパンを買えばルカリオのシールが当たるし、ポケモンウエハースを買えばルカリオのシールが当たります。

なのでPCに貼っています。

ルカリオの方から正義の心を嗅ぎつけてくるのでしょう。

こんなにルカリオが好きだ好きだ言っている僕ですが、Nintendo Switchを最近まで持っていなかったためにポケモン最新作はやっていません。

本体も手に入れたことなので、そろそろまたポケモンワールドに旅に出ないといけないかもしれません。

もちろんルカリオを連れてね!

おじーでした。