おじ語り

思い立ったら色々書く。

大戸屋のきみだまを作りたい。

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大戸屋で『きみだま』を食す

大戸屋のちょい足しメニュー

生活圏内に大戸屋がないので、あまり行かないのですが、この前久しぶりに大戸屋行ったらすごく気になるメニューがありました。

その名も『きみだま』。

50円でちょい足しできるメニューの1つでした。

割り醤油に漬け込んだ、もっちり濃厚。

これひとつで、ご飯が最高のご馳走に!

めちゃめちゃ写真が美味そうじゃないですか?

気になるので頼んでみました。

きみだま+ご飯
割ったきみだま

とろっとした舌触りに塩気のある濃厚たまごの味わい。

これはいい。真似したい。

ということで自作にチャレンジしてみました。

大戸屋のきみだまを作りたい

昨晩に仕込みです。

とりあえず卵黄を醤油に漬け込めばよいのだろう。

でも味噌の味を入れても美味いんじゃないか?

味はしみた方が美味いだろう。

メニューに割り醤油と書いてあったのを忘れ、逆に僕は醤油に味噌を混ぜ始めました。

分量はテキトー。そして卵黄が1つ割れましたが気にせず続けます。

醤油+味噌
卵黄投入

蓋をして、冷蔵庫にしまって、翌朝の卵かけご飯を楽しみに寝ます。

おやすみなさい!

おはようございます!

一晩漬け込みました!

漬け込んだ卵黄

1個割ってしまっていたことを思い出して朝からテンションが下がりますが、食べてみましょう。

食べるラー油
自作きみだまご飯

せっかく作ったのだから単品で楽しめばいいのに、欲張りなことに食べるラー油をご飯にふりかけるという寝起きの暴挙っぷり。

その上に自作のきみだまをのっければ朝ごはんの完成。

きみだまラー油ご飯です。

色は大戸屋のきみだまよりかなり濃い目に仕上がっています。

味はどうでしょうか、割って食べてみます。

きみだまラー油ご飯

こりゃートロトロです。

しっかししょっぱい!

これはご飯が進みます。超絶ごはんがすすむくん。

このきみだまがあればご飯二杯食べれる。

でも嫌いじゃない。しょっぱくて何が悪い。

ただ大戸屋のきみだまを目指すなら、醤油に入れるのは味噌ではなく酒とかみりんだったのかもしれません。

超単純な作り方ではありますが、漬け汁の分量や漬け時間で出来上がりがかなり変わるでしょうから意外と奥が深いのかもしれません。

そして丸一日漬け込みきみだま

朝飯に一晩漬け込みきみだまを食べましたが、さぁ夕飯です。

もちろん丸一日漬け込みきみだまを食べます。

吉野家にきみだま

通販で大量に買った冷凍の吉野家ときみだまのコラボレーションです。

さらに卵がトロっとしています。

そしてスーパーしょっぱうまい。

高血圧の人に出したら殴られるトッピング。

僕はとりあえずまだ大丈夫。

酒のツマミにもいいかもしれない。

きみだまの弱点は卵白の使い道か

メレンゲ焼き

きみだまは美味しいんですけど卵黄しか使わないので、当然卵白は余ってしまいます。

これが弱点でしょうか。

あんまり気合を入れなくても作れる卵白の有効な使い道ってなんでしょうかね。

僕はとりあえずメレンゲにして、砂糖と牛乳と小麦粉とバターをテキトーに混ぜて焼きましたが、やはり卵黄が入っていないからそんなに美味しい!って仕上がりにはなりませんでした。

あくまできみだまを作りたいのであって、卵白でなにかしたいわけではないので、サクッと卵白消費できる方法が発見できればいいなと思います。

今後も作りたいきみだま

見た目が良いから作りたくなるきみだま。

今回は美味しいんですが、ちょっとしょっぱくしすぎたので、大戸屋くらいの塩梅に作れるようにもう少し研究してみよう。

ただ朝ごはんに使うとすると前日の夜に支度しないとですから、漬け込みが長くなりすぎる気がします。

きみだまは夕飯に合わせて作るのが良いのかもしれない。

卵の消費が増えそうだ。

おじーでした。