おじ語り

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ニトリの食器『カルエクレ』シリーズが超優秀。(茶碗・丼)

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ニトリで買ったお気に入り食器『カル:エクレ』

作った料理を盛り付ける皿もお気に入りの物だと自炊が更に楽しくなります。

僕は基本的に高い食器は買わずにIKEAかニトリで買うことが多いです。

その中でもニトリのカル:エクレというシリーズの食器がかなり優秀ですので紹介します。

なぜカル:エクレが優秀なのか

超軽量飯碗 窯変紺
超軽量丼 カル:エクレ(白唐津)

こちらが我が家の超軽量シリーズのご飯茶碗と丼。

なぜこの2つにニトリのカル:エクレを採用したかというとまず陶器なのに凄く軽くて使いやすい点。

そして日本的なデザインがかわいいという点。

Made in JAPAN品質で質感が良い点の3つでこの食器は素晴らしいです。

驚きの超軽量

カル:エクレはその名の通り、超軽量が特徴です。

茶碗も丼も食事中には持ち上げますから、軽い方が便利なんですね。

その分ご飯をいっぱい盛りましょう。

どれくらい軽いか同じくらいのサイズの商品と比べました。

まずは茶碗から。

IKEAの食器もおしゃれでめちゃめちゃ安いので好きなんですが、今回は比較対象になってもらいましょう。

商品 ニトリ カル:エクレ IKEA STRIMMIG
見た目
サイズ 幅11cm高さ6.5cm 幅11cm高さ6cm
重さ 140g 180g

 

ほぼ同じ大きさというか、若干ニトリの方が高さがあるのですが、40グラム軽いです。

続いて丼。

IKEAは丼というカテゴリがなくボウルという括りです。

商品 ニトリ カル:エクレ IKEA FÄRGRIK
見た目
サイズ 幅16.2cm高さ8.5cm 幅16cm高さ7cm
重さ 360g 430g

サイズはニトリのカル:エクレの丼の方がだいぶ大きいのですが、サイズが大きくなるにつれて重さの差は顕著に出ます。

大きいのにカル:エクレの方が70グラムも軽いということになります。

どちらも価格はIKEAの方がずっと安いんですけどね。

それでも持つと感じる圧倒的な軽さは凄く魅力です。

陶器なんですけど、軽くなるように原料にはニトリ独自のブレンドをした土を使っているとのことです。

奥が深いですね。

日本製でデザインも質感も和のテイスト

ニトリのカル:エクレはまるでフランス語のような商品名ではありますが、Made in JAPAN。

カル:エクレ刻印

丼の裏にはこんな刻印が

日本で作られている製品なんですねー。

産地はなんと美濃焼が有名な岐阜県の東濃地方。

なので僕が持っている茶碗も色が窯変紺、丼は白唐津と和風なんですね。

栗ご飯とカル:エクレ

栗ご飯を盛ればこんなに映えます。ブログ発!打倒インスタグラマー!

Made in JAPANらしく質感にも趣向が感じられます。

食品と触れる内側は勿論つるっとしているのですが、外側はザラザラと凹凸もあり、いかにも陶芸品といったような面白さがあるんです。

カル:エクレシリーズ

僕が持っている色以外もやっぱりデザインに和のテイストを感じますね。

それもちょっと個性的なデザインですが、違う柄を食卓に並べても不思議と調和がとれるというところを目指しているみたいです。

金額以上の高級感を感じるところは、さすが『お、ねだん以上』を謳い続けるニトリだなぁと感じるところ。

おしゃれで機能性が高いという最強っぷり

ニトリのカル:エクレについてご紹介いたしました。

大皿に小皿に茶碗に丼にカップに、カル:エクレシリーズは種類が色々と出ています。

和テイストで見た目が良いというのは実物を見てもらえば分かるんですが、実際に使っているとその軽さに、質感にお気に入り度が増していくという優れものです。

僕はその軽さという特性から、主に持ち上げることのある茶碗や丼を使っています。

ですが普通に皿もカップももちろん統一しても良いと思います。

全力でおすすめしますので、気に入った食器がないかチェックしてみてください。

最後に謝りますが、公式サイトをよく見たら茶碗は超軽量飯碗ですが、カル:エクレシリーズじゃないみたい。

まぁカル:エクレにも同じ窯変紺の物があるので同じような物だと思います。許して下さい。

おじーでした。

画像引用:ニトリ公式サイト IKEA公式サイト