おじ語り

思い立ったら色々書く。

バイト探すなら企業はインディードだけ使っていればいいなと思った

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バイトを雇いたい時に求人をどこに出すか問題

だいぶ前に会社から人が欲しいと言われました。アルバイトさん。

ターゲットとしては週3回か4回出勤で、月収10万円くらいで。

そんなオーダーです。

30代、僕もようやく採用関係を任されるようになったか。

しみじみとそんなことを思っていると、手順を説明されました。

まずハローワークでぇー。

いや、ちょっと待てぃ!

時は令和3年ぞ!今日日バイト探しにわざわざハローワーク使う人なんているんかと。おらんがな!

ハローワークって良い評判も全然聞かないし、時間の無駄やろ!

めっちゃ偏見かもしれませんがそう思いました。

もちろん僕はサラリーマン。そんな尖った物言いは出来ないので、マイルドにクリーミーにして伝えます。

最近は嫌われる勇気がやたら礼賛されがちですが、僕は逆だと思います。

要求があるなら正論をぶつけて相手をやっつけるのではなく、相手の立場も考えつつ関係性を壊さないような言い方をした方が結局要求が通りやすいんです。

だから相手は否定しない。

カフェオレみたいにまろやかにネット使ったほうがええでってことを、段取りまで決めて提案。

無事に承認が貰えたので、無料で使えるIndeedを使ってみることに。

見積もりすら取っていないけど、どうせタウンワークとかお高いんでしょう?天下のリクルートだし。

インディードの良いところ

インディードはTVCMとかもバンバン打っていたので皆さんご存知かもしれませんが、当然求職者はサービスの利用が無料なのですが、なんと企業側も掲載が無料なのです。

なので本来高いコストがかかるはずの採用がお金をかけずに出来ちゃうというのが一番の良いところ。

じゃあどこで儲けているのか、怪しいんじゃないかと思われるかもしれませんが、別に怪しくありません。

オプションで儲けているんですね。

求人の掲載位置を目立つところにするので、少し料金下さいね的な。

僕の場合は完全無料で採用出来ます!と見得を切っているので、オプションは使えません。

あとインディードは利用者もけっこう多い。

それもそのはず「〇〇(地域名) バイト」とかで検索するとタウンワーク、バイトルドットコムに次いで3番目に出てきます。

マイナビやフロムエーよりも上なんです。

さぁ、そしたら力の限り求人票を作成して待つのみです。

掲載したらすぐに応募がけっこうくる

求人票を登録すると審査があって、わりかしすぐに掲載されます。

その直後は新着求人みたいな感じで無料プランでもかなり目立つ位置に掲載されます。

今回は募集している仕事がわりかし簡単な内容であったこと、勤務時間と月収が扶養内で働きたいという層にマッチしたこともあり、スタートダッシュ的に応募がけっこうありました。

無料プランでは短期決戦が良さそうですね。

無料とは言え、メッセージ機能や面接日程の調整機能なんかまで使える。

何人か面接をして、無事に1名に内定を出せました。

「おじーくん、バイトが一人欲しい」って言われてから1週間とちょっとの出来事でした。

無料かつスピーディーに採用が出来て、我ながらいい仕事っぷりだったと思います。

バイトと比べるもの違うかもしれませんが、新卒採用のサイトとかだと平気で100万くらいの見積もり出てきますからね。

全部インディード方式にしてくれ

インディード使って無事に人が雇えて良かったです。

なんかこうやって無料で人が採用できちゃうと、情報誌とかに掲載料払うのがアホらしくなりそうなものです。

もちろん技術や知識を積んだ人の採用とかになるとまた別の話ですけど、ちょっとした採用は全ての企業がインディードを無料で使えばええねん。

それか縁故採用。縁故採用はちょっとした採用とは真逆かと思うけど。

お金かけずとも採用できるって素晴らしい。

結局タウンワークに金払ってもインディードで金払わなくても来る人は大して変わらないだろうと思うんです。

ネットで検索して求人票をチェックし、応募ってプロセスは変わらないんだから。

ただインディードの人気が増せば増すほど、1つの求人が埋もれやすくなるということはありますよね。

そうすると今度は企業側がどんどん求人目立つようにとオプションをつけまくって、結局実質有料!みたいになるんでしょうか。

そしたら第2、第3のインディード方式の求職サイトが生まれ、人気を博していく的な。

そんな展開になってくれたら、ただただ求人票を掲載し、後は寝てるだけでジャカジャカ儲かるみたいなシステムが廃れそうなので、実に良い世の中になるんじゃないかなと思います。

ホットペッパービューティーだけは好きだけどね。電話予約せずにすむから。

書いたものの、普段の投稿と色が違いすぎて誰に向けた話じゃい!って感じですね。

この投稿を人が不足している中小零細企業の経営者に捧げます。

おじーでした。