おじ語り

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弥彦の茶豆『伊彌彦ちゃまめ』が埼玉で手に入った

新潟県民は枝豆をめっちゃ食う

今新潟県がラーメン王国だとようやく全国的にも認識されつつあるようですね。ラーメンの消費量が日本一になったこともあるっていうそのデータは嘘をつかんのです。だから香川もうどん県なんですしね。

そんな新潟県で他に消費量が飛び抜けているものと言えば枝豆ですよ。旬は夏。新潟の食卓にはザルにどっさりの枝豆が出てくる。

なんと平均的な他県の消費量と比べると3倍くらい枝豆を食べているというからびっくり。たしかに子供の頃からよく食べていた気がします。

そんな新潟が誇る枝豆ブランドといえばもちろん『黒崎茶豆』だと思いますが、なんと今日スーパーで黒崎じゃないけど、弥彦村の茶豆が売っていたんですよ。

埼玉県から見れば弥彦と黒崎の30キロの差なんて誤差だろという謎理論のもと、今日は茶豆にビールにすることとしました。

 

 

伊彌彦ちゃまめ

弥彦と言えば遠い昔に遠足で山を登るくらい身近なところ。なんなら今年のGWも弥彦山に登っています。

ojigatari.com

弥彦神社が人気で、温泉もあるということで、県でも有数の観光スポットですが、実は枝豆栽培の歴史も古いらしく50年の歴史があるとか。

そして2021年にブランドとして認められたのが今日買った『伊彌彦ちゃまめ』だそうで。まさに売出中って感じなんだろうか。

伊彌彦ちゃまめ 売り場で

隣に普通の枝豆もあったんですけど、100円の差額で伊彌彦ちゃまめにアップグレードが出来るという価格設定。これなら迷わず茶豆を選ぶぜ。

茶豆はサイズが小ぶりなんですけど、これは成長しきる前に収穫して食べた方が旨味とかの数値がピークになるからなんですって。ちょっと贅沢ですよね。

美味しい

今回買った伊彌彦ちゃまめの素晴らしいところは買った袋のまま調理出来ることですね。

伊彌彦ちゃまめの調理法

袋にチャックと蒸気穴がついているので、袋のまま洗い、レンチンすれば調理完了。こりゃ楽だ。

ということでレンチンして塩をふりかけた伊彌彦ちゃまめがこちら。

伊彌彦ちゃまめ
伊彌彦ちゃまめ 見た目

茶豆の見た目の特徴として薄皮が茶色いということがありますが、こんな感じでした。

味は当然美味しいですね。濃ゆい。なんだろう美味い枝豆って豆乳みたいなコクがありますよね。あっこれタンパク質豊富そうだなみたいな。

量もたくさんで満足したし、おつまみとしても優秀でした。

埼玉で新潟の茶豆が食べられるなんて。皆さんも見かけたらぜひ買ってみてくださいねー。

おじーでした。