承認欲求モンスター認定をされました
毎日好き勝手にブログを書いては見直しもせずに投稿しています。取扱範囲は好きなものから嫌いなもの、道端に咲く草花からトイレの話まで多岐にわたる。
そんな感じで3年間更新し続けてきたわけですが、最近また初めての経験がありました。そうです、ついに叩かれたのです。
問題の記事はこちら。
たしかに若干攻撃的だったかもしれません。事実なんて愚かな行動だろうかと思いながら書いていたので、それが文章の端々から香っていたのかもしれない。
寄せられた批判としては、
・予防線張りまくりの書き出しがダサい。
・文章から嫌いと煽りが漂っている。それなら書くなよ。
・承認欲求を拗らせている。コイツはブログ構ってちゃんだ。
というラインナップでした。
上の2つについてはこちらにも言い分がありますので、反論しようと思えばいくらでも反論できますが、正直どうでもいいんです。ブログを始めると決めた時点で、批判、荒らし、犯行予告は覚悟の上でしたから。なんならはてなブログが優しい人ばかりで逆に拍子抜けしました。めっちゃいいとこだよね。
ちなみにその人には「僕の文章のせいで気分を害したのであれば申し訳無い。一度自分を振り返ってみます」と心から謝罪しました。そのコメントはソッコーで削除されたけどね。謝罪拒否されちゃった。わかり合えないって悲しいね。
しかしね。びっくりしたのは最後の1つ。僕は承認欲求を拗らせたブログ構ってちゃんという批判ですよ。
そうかなぁ?絶対そんなこと無いよなぁ。と思いながら、冷静に自分を振り返ってみたんですよ。一方的に振り返る約束したしな。
ブログ構ってちゃん要素てんこもり
結論から言うとね、もうブログ構ってちゃん要素てんこ盛りですよ。びっくりした。
まずそもそもブログ名ね。
『おじ語り』
これですよ。おじーが語るからおじ語り。こんなの自分の言葉を完全にコンテンツ化しようとしているじゃないですか。ちょっと偉そうですよね。
逆にこれが『おじーの日記』とかだったらかわいいじゃないですか。あとは自分を出さずに『好きなように語ろうと思う!』とかだとやっぱりかわいいじゃないですか。
おじ語り。これは偉そうだわ。
そしてプロフィール写真。これももう完全にブログ構ってちゃん。
自分の写真ですよ。インスタグラマーじゃないんだから。いえーい俺を見ろ!って?
ブログなんてみんな実生活と切り離して顔を隠しながらやってるんです。サードプレイスとしての活用が賢いんですよ。僕なんて堂々と同僚知人にほれ!さっさと俺のブログ見つけやがれ!とばかりに顔出し。なんならブログきっかけで雑談のネタでもできればいいかもとすら思っていますからね。アホです。
でもこれは良い副作用もあって、実生活で言えないようなことはブログでも言えなくなるという制約に繋がるんですよ。意外と良い面もあるんです。
最後にSNS連携ね。プロフィール欄にTwitterはこちら↓とかいって矢印書いちゃってる。全然フォロワーいないけど。恥っず。もっと硬派にブログにだけ文章どんどん書いてりゃいいのに。完全にTwitterも構ってちゃんです。
でもこれでいいと思う
まぁ自分のブログを改めて見直したら、まぁ俺を承認欲求モンスターと称した応援ボイコッターの気持ちも少しはわからなくもないなと思ったんです。
ただこれは3年前の僕が多分こういう方向性で行こうと一生懸命考えてスタート切ったことなんですよね。自信を持ってかっこ悪いことじゃないと言えますよ。
前にも書いたことがある気がしますが、僕は文章を友達と話すようなテンションで書くんです。そして想定している一番の友人は自分の分身な気が最近しています。
なので感性が近いような人には少しは読んでもらえるような内容もたまにはあると思うし、やっぱり友達だったら文章の先にいる人物にもバリバリ目を向けて欲しいよなと思うんですね。もちろん顔出ししてりゃいいってことではないですけど。
そんな感じで色々と考えた結果、まぁむしろ俺はブログ構ってちゃんを自称しても別にいいかという結論に至りました。でも僕は別に褒めてほしいとかは思っていなくて、自分が楽しくて、さらに誰かの暇つぶしくらいにになれたら嬉しいなくらいの慎ましさは持っているので承認欲求モンスターではないと思います。
というかムカついて反射的に悪口書いただけなんだろうけど、懲りずにまた読んでもらえたらと思います。意外と良い奴だと思います。
おじーでした。