おじ語り

思い立ったら色々書く。

ビール好きへのギフトに磨き屋シンジケートのビアタンブラーを購入

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俺は焼肉奢られマン

僕はブログで焼肉についてちょくちょく書くことがあるのですが、安い店は自分で行って、高そうな肉は奢ってもらっています。

見返してみれば、我ながら超わかりやすかったです。

ojigatari.com

赤い肉の時は自分で食べていて、ピンク色の霜降り肉の時はご馳走になっています。

基本的に会社の偉い人から連れてってもらうのですが、ちょっとあまりに自分の中で霜降りゲージが貯まってきているので、そろそろご馳走さまですの言葉だけでなく、なにかしらのお礼が必要なんじゃないかと思った次第。

ということで、ちょっと最近ギフトについて考えていました。

消耗品を贈るのはいいですが、形が残るようなものを送るのは凄く苦手です。

要らない物を贈ってしまって邪魔になったらどうしようって考えちゃうんですよね。

でもさすがにいつもお世話になっていますって洗濯用洗剤やタオルを差し出すのもなんだか格好がつかないので、ここは相手についてリサーチをします。

そう、Instagramのチェックですよ。フハハ、まさか俺がこんな目的で監視しているとは思うまい!

贈り先はビール好きなのは知っていましたが、飲んでいるビールの写真をよく投稿しています。そして写真に写るコップは特にこだわりの逸品には見えないな(超失礼)。

ここは必殺のビアタンブラーを贈るしかないでしょう。

磨き屋シンジケート2重ビアタンブラー
ダイヤモンドカット仕上げ

ビール好きの上司へのギフトにビアタンブラー。

安直に思えるかもしれませんが、ビール好きに贈るだけあって、結構ちゃんとした商品でなくてはいけません。

僕が恐らくこだわっていないだろうと判断したグラスが、実はお気に入りの銘品である可能性も完全には排除しきれないのです。

中途半端な二番煎じのmade in Chinaみたいなものを選んでは、贈る側も贈られる側もムムムとなりかねない。

ここは僕の地元である新潟県が産んだ渾身のブランドである『磨き屋シンジケート』の2重ビアタンブラーをぶつけることにしました。それもダイヤモンドカット仕上げで。

こちらが選んだ品。

まず知らない人にとっては『磨き屋シンジケート』ってなんやねんという話ですが、工業の街で色んな製品を磨いてきた職人がその技術を日用品に惜しみなく注ぎました!みたいなテクニカルなブランドです。

なので商品の特徴としては当然美しく磨かれた鏡面仕上げ。ピッカピカに輝くステンレスです。

代表作がこの2重ビアタンブラー。

磨き屋シンジケートビアタンブラー

オリジナルブランド | 磨き屋シンジケート

見た目が綺麗というだけでなく、2重構造になっているので、手に熱が伝わりづらく、結露もしにくい。そして内面も磨かれているため、ビールの泡も細かくなり、クリーミーな味わいになるという機能性にも自信ありという逸品です。

極めつけはダイヤモンドカット仕上げですよ。ツルッとしたノーマルバージョン磨きがより映えるので綺麗は綺麗ですが、ダイヤモンドカット仕上げの方がゴージャスさを感じられます。

ここは好みが出るところだと思いますが、ダイヤモンドカット仕上げの方が1000円ほど高価になります。

サイズとしては370ml入る大きさ。価格は定価で8800円。

どうでしょう、なかなか良いんじゃないでしょうか。

個人的には金属自体の性能の差やカラーバリエーションからチタン製タンブラーの方が好きですが、磨き屋シンジケートの商品は王道っぽさかつ華やかさがあるのでギフト向きだと思います。

化粧箱

こんな化粧箱に入っているので、紙袋に入れて渡します。

ビール好きの上司へ霜降り肉のお礼ギフトを購入した話。

おじーでした。