おじ語り

思い立ったら色々書く。

自家製ベーコンで作った料理たち(おまけ編)

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自家製ベーコンで色々料理を作った

前回までで下準備編、燻製編と長いことベーコンを作っていました。

途中色々と失敗はしたものの、結果的にはなかなかの仕上がりとなっています。

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あとは蛇足かもしれませんが、このベーコンがどうなったかの後日談です。

色んな料理に姿を変えています。

自家製焼きベーコン

切ったベーコン
焼いているベーコン
焼きベーコン

まずはせっかく作ったベーコンです。

一番そのものの味を楽しめる調理法で食べようと思って作ったのが焼きベーコン。

ほんとは出来たものをそのまま食べても良かったのですが、燻製で完全に中に火が通っているのか若干怪しかったのです。

うっすらピンク色で。美味しそうなんですけどね。

よく焼いて胡椒をちょっと振っただけ。

ダイレクトに燻製の香りとガツンとストレートな豚肉の味を楽しめます。

どう考えてもたくさん焼きすぎました。結果的に胃もたれします。

自家製ベーコンいももち

いももちベーコン

今回唯一のオリジナル料理。

ベーコンいももちです。

じゃがいもと片栗粉
成形
焼きいももち
焼きいももちベーコン

家に芽が出てしまっているじゃがいもがあったので、食べなきゃいけないなと思ってじゃがいもを使用。

ジャーマンポテトでも良いかなと思ったのですが、じゃがいもが一個しか無かったので、片栗粉と少量の水でかさ増ししようと思いました。

モチモチのいももちは美味いですよね。

味付けには塩コショウとベーコンでジャーマンポテト寄りに仕上げています。

最後にスライスチーズを乗っけて溶かしたら出来上がり。

ベーコンも楽しめるし、主食にもなり得るいい料理を考案してしまいました。

醤油かけて味変しても絶妙です。

自家製ベーコンのペペロンチーノ

自家製ベーコンのペペロンチーノ

自家製ベーコンのペペロンチーノです。

ベーコンを作ったら、カルボナーラからペペロンチーノは作りたいと思っていました。

よりベーコンが味わいやすいシンプルなペペロンチーノにしました。

これもやはりベーコンの味が強いので完全にベーコンが主役になっています。

ニンニクとオリーブ油を大量投入しても負けない自家製ベーコンに感心しました。

自家製ベーコンエッグ

焼いているベーコンエッグ
自家製ベーコンエッグ

朝ごはんシリーズ。

やはりソーセージやベーコンという加工肉は朝に食べてこそ真価を発揮する。そうは思いませんか。

なので朝ごはん用になにか作りたいなと思った結果、真っ先に思い浮かべたのがベーコンエッグ。

何が良いって作るのが簡単なことですね。

かなりボリュームのあるベーコンエッグとなりました。

ごはんにのっけて醤油垂らしたらもはやごちそうと言っても過言ではないでしょう。

朝ごはんのつもりで作っていますが、夕飯にこれだけ出てきても誰も怒らないでしょう。

自家製ベーコンチャーハン

自家製ベーコンチャーハン

これは最高に美味かったです。

香ばしいベーコンに、味覇で味付けた米、ごま油の風味がよく移った卵。

まさに夢の三重奏。

僕の作るチャーハンってプロが作るやつより結構味濃いめなんですけど、ベーコンが強いからバランスがよくとれていました。

このチャーハンだったら750円はとれる。そんじょそこらの中華料理店のオヤジに負けませんよ。

自家製ベーコンの一番の活用法はチャーハンかもしれない。最後に傑作が出来てよかったです。

以上、ベーコンの使いみちでした

以上、4種の料理が今回作ったベーコンの使いみちでした。

しつこく自家製自家製言ってすいませんでした。

色々食べてみて思ったのは、自家製ベーコンの味と香りがかなり強いので、そのまま食べるよりも料理の一部として使ったほうが輝くということですね。

今回の中ではチャーハンがチャンピオンですね。

最後だったので、そんなにベーコンの量は使えなかったのですが、それでもしっかりベーコンが主役になっていました。

きっとカルボナーラにしても美味かったんだろうなと思います。 

今回あとはスープに使えなかったのがちょっと心残りなのですが、まぁまた作る機会もあるでしょうから次はまずスープにしようと思います。

これで長かったベーコン作りがとりあえず一通り終わりました。

経過を見守ってくれた方々ありがとうございます。

大変だけど楽しいベーコン作り。ぜひ挑戦してみて下さい。

おじーでした。