おじ語り

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アズーロコンパクト(ロベリア)の花付きも素晴らしい

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アズーロコンパクトが花ざかり

アズーロコンパクト

4月に花苗を買って育てていたアズーロコンパクトという花が物凄いボリュームで花をつけています。

もはや鉢が見えない。

ojigatari.com

元々は寄植えをやっていたのですが、前回フィオリーナ単独を鉢で育てたらこんもりと花をつけて、これはこれでいいなと味をしめました。

というわけで勢いをそのままのまだ寒い頃に買ったのが、アズーロコンパクト。

4月の頭、元々はこんな見た目でした。

アズーロコンパクト(4月)

大して特別な世話をするわけでもなく、土が渇いたら水をやるということだけしていてこんなに花がボリューミーに咲くんだから簡単なものです。

フィオリーナと同じくサントリーフラワーズのオリジナルの品種。

花の種類としてはキキョウ科ロベリア属だそうです。

ロベリアと言えば巴里華撃団の方しか知りませんでしたが、なるほどこんな花だったんですね。

ロベリアについてちょっと調べると、このアズーロコンパクトがいかに優秀かということが見えてきました。

ロベリアは本来暑さに弱め

ロベリアって本来は耐寒性も耐暑性も弱いみたいなんです。

なので、普通は春から夏前までの花という扱いになるみたいなのですが、サントリーフラワーズの公式サイトを見ると衝撃的なことが書かれていました。

www.suntory.co.jp

アズーロコンパクト

『優しくふんわり咲き揺れる』というキャッチコピー。それは見るからに納得できるから良いのです。

重要ポイントが書いてあります。

・夏越し容易なロベリア

夏越し容易!

あっさりとサントリーがロベリアの弱点を克服したと宣言しているじゃないですか。

ゆえに、花期:4月から10月

長い!長過ぎる!

凄いぞアズーロコンパクト。

半年も楽しめるのならこれとビオラだけで1年中過ごせますね。

ただ関東は梅雨の本番がこれからなので、高温多湿に耐えられるのか、まだわかりません。

もしかしたら切り戻しをしてあげた方がいいのかもしれませんが、これだけ花をつけているとそんな気もまったく起きません。

花を切っちゃうのもったいないですもんね。

とりあえず様子見していこうかと思います。

ちなみに色のラインナップも色々あります。僕が育てているのがスカイブルーですが、他の色も優しい色調が揃っていていい感じですね。

花としてはそろそろピークでしょうから、次は秋の花になにを育てようかなと考えねばなりませんね。

秋といえばコスモス!ってイメージはあるのですが、背が高いので鉢で育てるのはちょっと違うよなという感じですし。

まぁホームセンターに行ってプラプラしつつ、サトシよろしく君に決めた!でもいいと思いますが。

なにかおすすめがあれば教えて下さい。

おじーでした。