おじ語り

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エアコンがあったことが幸せだったと思う

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ようやくエアコンがついた

ちょっと前に雨のせいでエアコン工事が進まずに寒いぜって投稿をしました。

ojigatari.com

その後天気が回復傾向にあったので、状況はマシにはなってきていたのですが、それでもやっぱり朝も夜も寒い寒い。ニトリの着る毛布がなければ自宅で「寝るな、寝ると死ぬぞ」の遭難状態になってしまうところでした。

もうシーズンが終わったので、店舗には売ってないかもしれませんが、Nウォームスーパーの着る毛布はマジで買った方がいいですよ。寒がりさんはもちろん、暖房器具のランニングコストに嘆く人、何をしようにもコタツから出れない人の悩みをまるっと解決するかもしれないアイテムです。

とは言え、最低限体調を崩さない程度は着る毛布でなんとかなるけど、快適に過ごせるかと言えば話は全く別。

早く、早くエアコンを!と思いながら過ごした2週間でしたが、本日ようやく設置が完了しました。

ヤマダ電機のエアコン工事

今回はヤマダ電機でエアコンを2台発注しました。20畳用と6畳用。

ヤマダ電機と言っても設置は下請け業者が来てくれるわけですが、もうね。雨で2回も延期になると色々と事情が変わってきますよ。

当初の設置予定日には2人で来て、現地の調査と追加費用の見積もり。晴れていれば作業まで出来たところを雨天のため翌週に延期しました。

そして延期した工事予定日、またも雨天。朝に電話がかかってきて再度翌週に延期の連絡。

この時僕は若干心配になっていました。

こんな土日の工事が2週も連続で延期になったら工事予定がどんどんパンパンになってくんじゃなかろうか。ただでさえ転居等で需要の多い3月〜4月だろうに。

そして遂に雨が振らなかった今日。取付け業者はやってきます。爽やかな兄ちゃんでした。

「本日は私一人の作業になりますのでよろしくお願いします!」

うほーい!それきた!これ絶対二人組が分裂して延期でたまった数多の現場こなしてるやつじゃない!と思いましたが、俺ももうエアコンが欲しいんだ。背に腹は代えられぇ、まずはこの兄ちゃんを信じてみようと思ったわけです。

取付の兄ちゃんはすごかった

正直新築にエアコンを取り付けるのってかなりナーバスになるんですよね。だって超綺麗な壁にドリルで容赦なく穴を開けていくんですよ。ガガガッ!って。壁と一緒に心までグリグリされているような気持ちになります。

エアコンの穴

でもエアコン兄ちゃんも一人でよく頑張っていますよ。若くて小柄なのに。

何が凄いって室内機の取り付け方ですよ。脚立に乗って取付位置までエアコンの室内機を持ち上げないとじゃないですか。

重かったのか腕だけじゃなくて頭を使って上げてましたからね。大昔の水汲み女性みたいな感じで。絶対独自スキルだろこれ。

心の中で6回くらいは「おいおい大丈夫か」って思いましたが、僕はエアコンが欲しいので黙って応援します。

なんだかんだ無事に設置は完了しました。終わってみればハラハラするエンタメみたいなもんですね。2台で4時間弱くらいかかったでしょうか。

エアコンがあるって幸せ

霧ヶ峰

こちらがエアコンの兄ちゃんが両の腕と頭で付けてくれたエアコン、三菱の霧ヶ峰ですよ。

いやー、これで寒かった日々とバイバイですね。季節的に例えエアコンがなかろうと寒さとはバイバイだろ!とか言わないでください。夏がまたすぐやってくるんです。あるとないでは安心感が違うってもんです。

この2週間は家にいながら不便な空間で過ごしていましたが、こういう時期を少し過ごすことで今まで当たり前に享受していた空調機器の素晴らしさに気付けますね。

あぁ、俺が年がら年中半袖Tシャツで過ごせていたのはエアコンのおかげだったのかと。近すぎて見えていなかったものに感謝をすることが出来ました。完全に今は高橋ジョージ状態。TJJ。なんでもないようなことがよ。

もっと万物に感謝しようと思いました。ありがとう三菱電機、ありがとうヤマダ電機、ありがとうエアコンの兄ちゃん。でもいくら忙しいからって2人作業を1人にするのは危ないと思うの。室外機なんて40kgだぜ。

おじーでした。