おじ語り

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電話番号の入力間違いしたら恐ろしかった

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電話番号を間違えたんです

先日、引越の見積もりを取ろうと2週間ほど前にアート引越センターのHPから申込をした。名前から新旧住所から色々と入力をし。

そして今日がその見積もりの約束の日。どうしたことか、約束の時間になっても営業マンがまったく現れない。

おかしいぞと、受付メールを確認してみるとありゃ!これはしまった。電話番号を1桁間違えているじゃあないか。そこの数字は3じゃなくて2だ。

その時の俺がアホだったので一番悪い。連絡がつかないからって訪問自体キャンセルになってしまったのか。でも住所は書いてあるんだからワンチャン来てくれてもおかしくないよなー。

そんなことを思って、念の為電話してみるかということで問い合わせたらなんか途轍もなくややこしいことになっていた。

俺じゃない人が勝手に時間変更していた

電話し、まずは申込時の電話番号の間違いを謝る。そして、今日の見積もりの件ってどうなっていますか?一応この時間に訪問予定のメールはもらっていたんだけど…という切り口で話し始めるとなにか先方の様子がおかしい。

いえ、いただいていた電話番号に昨日電話したところ、その時間は不在だから夕方からにしてくれと承っていますが…

は?

ちょっと待てよ。

俺は電話番号を間違えて申し込みした。アートさんはその間違えられたスマホに確認の電話をした。そしたらその電話番号の持ち主は時間変更のお願いをしたって?

ちょっと意味がわからんのですけど。俺の偽物がいるの?

業者さんってだいたい開口一番「〇〇さんの携帯でしょうか。」って確認するよね。

まさか俺と同じ名前で、たまたまアート引越センターに今日見積もり依頼をしている男が電話番号1桁違いだったのか。そんな奇跡ってある?もしそうだとしたら俺の番号間違いの罪は深すぎる。

それとも勝手に俺の番号を業者に流しやがって!許せねぇ!夕飯時の忙しい時間帯に営業マンを派遣してやらぁ!という嫌がらせ行為だったのか?だとしたら、それそんなに困らないぜ。

まぁ異常事態が起きているということはアートさんもすぐ察したようで、確認後にすぐに見積もりに来てくれることになってよかった。

まったく恐ろしいぜ

ということで今日は入力間違いをしたせいで、なんだか意味のわからない状況にてんやわんやしてしまった。

改めて入力確認ってのは大事なんだなと思ったし、謎の時間変更は怖かった。

でも今日俺が一番怖かったのは、繁忙期の引越料金だ。