おじ語り

思い立ったら色々書く。

花粉症じゃないと今日は花粉がひどいねに共感できない。

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花粉の季節がやってきているらしい

3月も中旬となり、日本列島に花粉が飛散しまくっているらしいです。

なので、はてなブログの今週のお題は「花粉」。

らしいと言っているのは僕はスギ花粉では今のところアレルギー症状が出ていないから。

天気予報で花粉の飛散状況を報じていたとしても、夏場のビール指数と同じくらいのテンションで眺めています。

しかし色んな調査によると日本人の2人に1人は花粉症なんていう調査結果も出ているみたい。

職場では日に日にクシャミの声が聞こえる頻度が多くなり、ゴミ箱のティッシュも増えています。

でも花粉症の人の痛み苦しみは花粉症の人にしかわからない。

会話の中で、自分が花粉症じゃないことを言うとわざわざそんなことを言うなと怒られることがあるようです。

townwork.net天下のリクルートさんが運営するタウンワークのサイトでも『花粉症じゃない人にイラッとする行動あるある』なんて記事を投稿しています。

花粉症じゃない人にイラッとする瞬間が列挙されているのですが、僕がこの中で一番理解できないのが、その7「花粉症の辛さがわからないとか言うな」ってやつ。

これ普通に言いません?僕はよく言っちゃうんです。

例えば、めっちゃ花粉のせいでくしゃみ鼻水止まらない友人と会話しているとしましょう。

さすがにまったくそれに触れないのも変な話じゃないですか。

辛そうだね、大変だね、と声をかけるのが自然な流れだと思うんです。

でも確かにその辛さの理解というのはちゃんと出来ていないと思います。

ロート製薬の調査では花粉症は「失恋」や「5日以上お風呂に入れない」よりもストレスだと書かれていました。

この感覚が正しいかどうかは置いておいて、そんな症状を全然平気な顔しながらテキトーにわかるわかるよその辛さと言うのも違う気がします。

そうすると「俺は花粉症じゃないからその苦しみはわからんのだけど、ホントに辛そうだね」という文脈になってしまうんですよ。

んー、なんか文句あるんか!

人のコミュ力にダメ出しせんでくれや!

それともなにか!俺が花粉症になったら満足か!

まぁこんなことで怒る人はごく一部であるとは思います。

でもその他の項目も悪気はないですからね。

最初に書きましたが、花粉の注意報もビール指数くらい気にしていないんです。

そもそもの意識の違いがあるんですから、辛いこと、やめて欲しいことがあるならイラッとするのではなく、普通に言ってもらった方がお互い良いと思う。

花粉症の人はよく「今日は花粉がひどいね」って言いますけど、こっちはひどい日とひどくない日の違いが肌でわからんのです。

知識として乾燥してたり風が強いとやばいというのは知っていますが。

配慮が足りないと感じる部分があってもあんまり怒らずに、仕方ない教えてあげるかくらいのテンションでどうかお願いします。

 おじーでした。

今週のお題「花粉」